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センスやマナーが大事!ママ友宅への手土産のあれこれ

Date:2013.06.29

子供の居る家庭への手土産って?

ママ友宅に呼ばれたとき、手ぶらでお邪魔するというわけにはいきません。親しい間柄でもちょっとした手土産を持っていくのがマナーですが、品物を選ぶときにはいくつかの注意点があります。

特に初めてお邪魔する相手の場合は、なるべく印象の良いお土産を持っていきたいですよね。どんなものを選ぶと喜ばれるでしょうか。

相手の子供の年齢・月齢を考慮する

子供のおやつを持参して、一緒に食べさせるということは非常に多いです。ただ、子供には一定の年齢・月齢になるまで避けたい食べ物があります。

特にチョコレート・ラムネ・キャンディーなどの糖分の多いおやつ、脂っこいスナック菓子は、多くの場合が3歳前後まで与えない親が多いです。

家庭によって許可しているお菓子は違うもので、自分のうちが子供に与えていてもよその家庭では違っているという場合があります。

美味しそうなお菓子を見て子供も欲しがってしまうこともあり、本当は与えたくないけれど食べさせざるを得ないというパターンになってしまうことがあります。

相手の家庭が、子供にどのようなおやつを与えているかはしっかり考慮しておきましょう。また、アレルギーのある子供には与えられないお菓子が非常にたくさんあります。

相手の家庭の方針やアレルギーの有無が全く分からない場合は、大人向けのお菓子や飲み物などを差し入れるのが適当です。トラブルを回避するためにも、自分の家庭中心で考えないように注意しましょう。

大人のお菓子はセンスと気遣いが大事!

大人のお茶菓子を手土産にするときは、ちょっとオシャレで普段食べないようなものを差し入れるのがおススメ。例えば、普通のスーパーで売っているお菓子ではなく、輸入食品店やコーヒーショップなどで売られているお菓子は好評です。

食べてみたかったけれど、自分で買うまでもないという人が多いので、お土産でもらうと喜ばれます。

ケーキなどを差し入れることもあると思いますが、ケーキはちょっと高価な感じがしてしまうんです。

複数の人が集まる場合、人数分買わなくてはならないので予算も上がってしまうので相手に気を遣わせてしまうことも。洋菓子系であれば、プリンやシュークリームなどの比較的手軽なものを選ぶほうが無難です。

ちょっと視点を変えて・・・

お茶菓子は一番無難ですが、なんだかありきたりな選択になってしまうこともありますよね。もう少しセンスを見せたいときは、お茶のティーバッグなどもおススメです。

私はよく、妊娠中、授乳中のママ友にはハーブティーのティーバッグを買っていきます。値段も1000円しないものが結構あるので、予算的にも妥当です。

母乳がの質が良くなるブレンドものや、出産後期に飲むと安産になるというラズベリーリーフティーなどが喜ばれました。ママ友の体を気遣ってあげる、という気配りが喜ばれる秘訣です。思いがけずこうした気遣いをされると、誰でも嬉しく感じますよね。

コーヒー好きな方には、コーヒー豆などでもOK。その場で振舞うこともできるので、コーヒーショップでも手土産にするために購入される人は多いです。

しかし、妊娠中や授乳中は避けている人が多いので、カフェインレスコーヒーやタンポポコーヒーなどの安心なものを選びましょう。

フルーツは低価格で安心

子供も大人もおやつとして食べられるフルーツは、安定の手土産です。フルーツだったらどの家庭でも与えたくないということはありませんし、子供受けすること間違いなしです。

ただし、皮を剥いたり洗ったり・・・という手間が少し掛かるので、乳児がいて忙しいママさん宅では注意が必要。

自分ですぐに食べられるように切っていくか、避けるようにしましょう。もしくは、ドライフルーツや野菜チップスなどの加工してあるものでもOK。体に良いものなので、子供が食べても大人が食べても安心です。

一番大事なポイント3つ

親しい間柄になれば、ここまで神経質に考える必要はなくなりますが、初めてのお宅訪問では手土産一つでも結構悩むところだと思います。

  • 値段が妥当かどうか。
  • 集まる人数に合っているかどうか。
  • どんな子供でも安心して食べられるものかどうか。

最低限、この3点には注意しておきましょう。

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