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おごられ上手は愛される!上手なおごられマナーを伝授

Date:2013.06.03

男性にごちそうしてもらうのは気が引けるという女性の方、その態度で実は損しているかもしれません。おごってもらうのが大前提で食事に出かけるというのは一見したたかなように感じますが、女性の処世術として非常に重要なスキルです。

今回は「奢られ上手は愛される!」をテーマに、本当は教えたくない女性の特権「おごられマナー」をこっそりご紹介いたします。せっかく女の性を頂いたのですから、賢くうまく世の中を生き抜いていきましょう。

おごられマナー① 勝負はレストランに入るときからはじまっている

おごられ上手な女性は、必ずパートナーにお店の選択をゆだねます。相手の男性はあなたの喜んだ顔が見たくって、一生懸命お店を探し予約するはずです。

それなのに、いざデート当日に「このお店来た事ある!」なんて言われてしまった日には、
随分がっかり気落ちしてしまいます。

「こんなお店来た事ない!」「素敵なお店だね」など相手の選択を褒めてあげると、相手の労も報われてスタートとしては好印象です。

おごられマナー② メニュー選択の主導権は相手のほうに

おごられ上手な女性は、メニューの選択権の主導権を相手の方にゆだねます。もしも「これは食べたい!」というメニューがあったときには、「○○がいいな。あとはあなたに任せる」という伝え方をするといいと思います。

男性は、女性よりも優位で上の立場に立ちたい生き物です。主導権が相手にある状態を作り出すことにより、上機嫌になってくれるでしょう。

おごられマナー③ 食事はおいしく楽しく頂きましょう

注文したメニューが届いたら、美味しく楽しく頂きます。今いち口にあわないメニューが出てきても、悪くは言わないことが大切です。

シェアする形だとしたらその料理に手を付けなければいい訳ですし、コースだったらすみの方によけておく事もできるはず。

料理のあら探しをして味の批判をするよりも、「盛りつけがきれい」「こんなに柔らかいお肉ははじめて!」など加点法で行きましょう。

おごられマナー④ 食後のお茶の後にはトイレに立つ

おごられ上手な女性は、デザートと食後のお茶が終わった後、さっとお手洗いへと席を立ちます。気の利く男性であればこの間にお会計をすませておいてくれるはず。

もしもお手洗いをすませて席に戻ったときにまだ伝票が机の上なら、「少しはあなたに払ってほしい」サインです。

そんな心の小さな男性とは、関わらないのがあなたのためです。勉強代と割り切って「今日は私がごちそうする」と、さっとレジで全額払いさっさとおいとましてしまいましょう。

おごられマナー⑤ その場のお礼のことば + お礼メールを忘れずに

おごられ上手の女性は、お礼の仕方が上手です。レストランをでたら満面の笑顔で「ありがとう」の気持ちを伝えてください。気をつけてほしいのが「すみません」はお礼の言葉はではなくて謝罪の言葉。

笑顔でにこっと「ありがとう」と伝えた方が、相手に好感を与えます。自宅に帰ったら「今日は本当に楽しかった。ありがとう」と、追い打ちのメールをするのをお忘れなく。結局のところ男性は、素直で無邪気な女性を好むのです。

おごられマナー⑥ おごってもらう価値のある女性に!

最後に一番大事なポイントは、あなた自身がおごってもらうにふさわしい存在でいることです。金額についてはそれぞれでも「おごってくれる」ということは、あなたと時間を過ごす事にそれだけ価値を感じている証拠。

何も外見に限ったことでなく、知性を磨き話題を増やす努力をしてみたり、趣味や明るさ、癒しの雰囲気などどんなことでも磨いていけばあなたの価値に変化します。

「おごる=おごられる」の関係も需要と供給で成り立っているので、あなたに価値を見いだしてくれる男性と出会えたら、その関係を長続きさせる事が出来るよう、「この人は私のどこが気にいっているのか」相手の気持ちを理解してそこをのばす努力をしてみてください。

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