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セルフ派必見!家でもプロ並みに綺麗にマニキュアを塗るコツ

Date:2014.11.10

ネイルサロンでマニキュアをしてもらうと、まるでお姫様のような、甘やかされた、優雅な気持ちになれますよね。だからといって、いつもいつもネイルサロンに通っていたら、正直懐はきついものです。

それでも綺麗でいたい…そんな貴女にはセルフでのマニキュアが一番ですよね!セルフでやれば、お金は勿論、ネイルサロンに行く時間も割くことができるのが嬉しいところです。でも、ネイルが長持ちしなかったり、失敗してしまったりなんていうマイナス点もあります。

ご心配なかれ!貴女にもできる、プロ並みに綺麗にマニキュアを塗るためのコツをご紹介しちゃいます!

1. 爪をまず清潔に

マニキュアを塗る前に手は綺麗に洗い、更に除光液を付けたコットンや綿棒などで、爪を優しくふき取って、爪についてしまっている油を取るようにしましょう。

2. ベースコートとトップコートを忘れない

爪にそのままマニキュアを置いてしまわず、必ずベースコートを塗り、マニキュアを塗り、トップコートでふたをするという手順を守りましょう。これでネイルの持ちが格段に良くなります。

3. 古いマニキュアは使わない

マニキュアは古くなってくると、濃くなってだまっぽくなってしまいます。マニキュアの薄め液もありますが、これはどうしても元の製品と発色や質感が変わってしまうため、最終手段です。

できれば新しいものに買い替えた方がよいでしょう。どろどろとなってしまったマニキュアは薄く伸ばして塗りたくとも伸ばせないので、これを使うのはNGです。

ちなみに、マニキュアを持たせるためには、しっかりとビンの口を除光液を付けたコットンなどで拭いて、キャップをしっかりと閉じ、完全に空気を遮断してあげるとよいでしょう。

4. 厚塗りをし過ぎない

爪を強くするために、長持ちをさせるためにと、マニキュアを厚塗りしてしまっていませんか?でもこれは逆にはがれやすくなる原因となってしまうのです。

マニキュアのブラシにマニキュアがたっぷりつきすぎないように気を付け、ブラシをほぐしつつ、マニキュアのボトルの口で余分な液を落としてあげましょう。

5. 層を作る際に時間を置く

まずはベースコートを塗って土台を作ったら、爪のエッジを塗ってから、とても薄くマニキュアを塗ります。そしてその後、そのマニキュアが完全に乾いたことを確認してから2層目を塗りましょう

最初の層が渇かないうちに2層目を塗ってしまうと、渇きが悪くなり、まだらになってしまう傾向があります。同じように、2層目とトップコートの間も十分に乾くように時間を与えてあげることが必要です。

6. 塗るときのストロークも大切

マニキュアを塗る際に、ひと塗りでマニキュアを爪に塗るのではなく、少量を真ん中にひと塗り、そして、左右にそれぞれひと塗りから多くてふた塗りずつという感じで、薄く伸ばしてぬりましょう。

7. ウッドスティックを使う

もしはみ出てしまった場合、トップコートをかぶせる前に、先をとがらせたウッドスティックに除光液を少しつけ、軽くこするような感じで余分な部分を落としましょう。

8. トップコートは仕上げとその数日後に

マニキュアを塗ってトップコートでふたをしてよく乾かしたら、マニキュアは完成です。その後、2日後くらいからトップコートを更に上に重ねて、マニキュアを更に保護しましょう。これで持ちがよくなります。

繰り返し練習しましょう!

いかがですか?これらのコツを守るだけで、かなりマニキュアが塗りやすくなり、持ちやすくなるはずです。そして、塗った後にあまり指を酷使しないことも、マニキュアを持たせるためには大切です。

なお、マニキュアは練習が物を言います。特に利き手ではない方の手を使ってマニキュアを塗るのは大変ですが、回数を重ねるごとに上達していきます。面倒くさいといわず、ぜひ気長に繰り返し練習していきましょう!

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