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少しの工夫で満足いく出来栄えに!マニキュアをきれいに塗るコツ

Date:2014.12.15

マニキュアってただ塗るだけ…そんな単純なものにも思えますが、実際に綺麗に塗るのは至難の業ですよね。そう、ネイルを綺麗に仕上げるのにはちょっとした下準備やコツが必要なのです。

ここでは少し工夫をすることで出来栄えが格段にアップするマニキュアを塗るときのコツをご紹介していきます。

マニキュアボトルは振らない

マニキュアを塗る前に、中身を均一にするためにボトルを振る方が殆どではないでしょうか。これは確かにマニキュアが混ざることには違いないのですが、一緒に空気の泡も交じってしまうのです。それが爪に置いたときにムラの原因となってしまいます。

そこで、ボトルは振るのではなく、転がしてみましょう。

ボトルを上下逆さにし、両手のひらで包んで、手を洗う時みたくこすり合わせるように前後に動かしてあげましょう。

空気がマニキュア液に混じりこんでしまうことを最小限にすることが出来るのです。

ベースコートを忘れずに

マニキュアを塗るときは下地であるベースコートを必ず塗りましょう。

ベースコートがあるないでは仕上がりも塗りやすさも持ちも違ってきます。このひと手間は絶対に欠かさないでくださいね。

塗り方は思い切った大きな筆使いがコツ

塗るときに失敗が怖いからと、ちまちまと少しずつ塗ってしまっていませんか?それよりも薄く素早く塗った方が良いのです。

まず真ん中に一筆しっかりと塗り、そして両サイドに一筆ずつ塗るようにしましょう。

また、ネイルを長持ちさせるためには、先に爪の先端にマニキュアをひと塗りしてあげると良いでしょう。

一度塗りは不十分、でも三度は塗りすぎ

マニキュアを塗るとき、一度だけでは発色も良くなく、綺麗にカバーできないものです。

でも、だからといって三度塗りしてしまうと、マニキュアが厚くなってしまいますし、マニキュア部分が柔らかくなって完全に乾かすのが難しくなったり、後で跡がついてしまうなんてことにもなりえます。

いつもマニキュアは薄い二層を心がけましょう。

マニキュアに入っている成分に気を配ろう

マニキュアを綺麗に塗る際には、どのようなマニキュアを使うかも大切なポイントとなります。実はマニキュアには危険な成分が含まれていることがあり、それが爪や身体の健康に左右してくるのです。

特に気を付けて頂きたいのは…

・フタル酸ジブチル
・トルエン
・ホルムアルデヒド
・ホルムアルデヒド樹脂
・カンフル

です。これらが入っているものに関しては健康を害する等色々な危険性があります。

それに加え、塗る際にも爪に負担がかかり、爪が傷んだり、肌がかぶれてしまうこともあるため、綺麗に長持ちするネイルを作るためには是非とも避けたいものです。

急いでいるときはメタリックネイルで

前の日にネイルをし忘れてしまったから、時間があまりないけどネイルをしてみた…そんな時には乾かすのが甘くなってしまい、結局折角塗ったネイルが台無しになってしまったりするものです。

急いでいるのであれば、一層だけで綺麗に見えるメタリックネイルがお勧めです。金色や銀色といったメタリックカラーのネイルはさっと塗るだけで大人っぽい印象を与えてくれるので、トライして損はないはずですよ。

水にはつけない

水につけてネイルを仕上げるという方法も確かにあるのですが、出来栄えを考えるのであれば、水につけるのは止めておきましょう。

爪を水につけることでふやけてしまい、ネイルの表面が浮き上がってしまう元となり、しっかりと爪とマニキュアがくっつかなくなってしまうのです。

マニキュアを付ける前に爪を水につけるのも同じことなので気を付けましょう。

爪の形はラウンドが一番

マニキュアを塗る前に爪を整えるかと思いますが、爪の形も色々とありますよね。よくあるのがオーバル、スクエア、スクエアオフ、ポイント、ラウンドです。これらはそれぞれの魅力がありますが、もし強さを求めるのであればラウンドです。

ラウンド型で整えれば、爪も割れにくく、ナチュラルで綺麗なネイルに仕上げることができますよ。

トップコートも忘れずに

ネイルカラーを置く前に塗るベースコートとセットになるのが、カラーの後の仕上げに塗るトップコートです。トップコートでふたをしてあげることで、仕上がりが更に美しくなり、持ちも断然よくなります。

ベースコートとトップコートが兼用のものも売られていますので、是非どうぞ。

ちょっとの工夫で綺麗なネイルに

いかがですか?ちょっとの工夫でネイルサロンと同じまではいかずとも、サロンに通わなくても十分なほど綺麗なネイルを自分でも仕上げることが出来るのです。是非参考にして試してみてくださいね。

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