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マニキュアは爪だけじゃない!目からウロコのマルチな使用法

Date:2014.11.21

色とりどりのマニキュア。お気に入りのマニキュアを何本か揃えている人も多いでしょう。

今週はこの色、来週はこれ・・・。ご自分で塗る方ならこんな風に楽しんでいるのでは?

しかしながらこうやって使っていると、マニキュアってなかなかなくなりませんよね。

そうこうしているうちにだんだんと固まってきて、使い切らずに捨てることもしばしば。

これではもったいない。そう思っている方も少なくないはず。

というわけでこの記事では、マニキュアを爪だけではなくマルチな方法で活用するヒントをご紹介します。

ウッドハンガーのささくれ防止

雰囲気のある木製ハンガー。愛用している方、いますか?

見た目はかわいいウッドハンガーですが、ささくれの部分に服が引っかかって使いにくかったり、服が傷ついたり。

こんな不便を解消するのが透明なマニキュア!ささくれの気になる部分に塗って乾かせば、ささくれをカバーしてくれます。

ウッドハンガーだけでなく、椅子、机、テーブルなど木製のもののささくれをカバーするのにも使えますよ。

ウッドハンガーなら、透明じゃなくてカラフルなマニキュアを塗ってもかわいいかもしれませんね。この場合は、色が服につかないようによく乾かすこと。

封筒ののり代わり

お手紙を書いて、封筒に入れてさて封をしよう。としたときに、「のりがない!」こんなときも透明マニキュアがお役立ち。

ふたの部分に2本マニキュアで線を引き、ぺたんと閉じれば大丈夫です。

切手をなめて貼るのがいやなときにも、この技は使えますよ。そのときには切手の端に塗るようにしましょう。

ストッキングの応急処置

ふと自分の足を見た瞬間、さーっと青ざめる瞬間、ありませんか?そう、ストッキングの伝線です。

まだ誰かに見つかるほどじゃないけれど、自分としてはとっても気になる!こんなときも、透明マニキュア。

伝線したところの前後に塗りましょう。それ以上ストッキングが破れるのを防いでくれます。

残念ながらこれはストッキングの伝線を完全に直すものではないので、その日の夜にはストッキングは処分しましょう。

かぎをカスタマイズ!

もしあなたのキーホルダーがさまざまな形や大きさのかぎでごちゃごちゃしている場合(もしくは、すべて同じ大きさで同じ形の場合)。

急いでいるときなどは特に、必要なかぎが見つからずにいらいらしますよね。

そんなときはいよいよ、あなたのカラフルなマニキュアを登場させるとき!

青は自分の家、緑はオフィスなどなどドットをつけたり、ジオメトリックにしてみたりと、あなたのセンスのままにカギをおしゃれにしちゃってください。

スプレー缶のさび止め

シェービングクリームやヘアスプレー、靴の水濡れ防止のスプレーなど、スプレー缶の製品をお使いの方も多いでしょう。

これらの缶の弱点は、さび。ふとしたときに洗面所に置いたスプレー缶を動かしたら、真っ赤な跡がついていて・・・。

しかもこれ、落ちにくいんですよね。はい、マニキュアの登場です。

スプレー缶の底をいらない布でふいて水分を取り、ぐるっとマニキュアを塗りましょう。

しばらく乾かしておけば、もうさびがどこかにつくことはありませんよ。

フェイクジュエリーをぴかぴかに!

お遊びでつける、きらびやかなフェイクジュエリー。これらの寿命を長くするにも、透明マニキュアは役立ってくれます。

指輪、イアリング、ブレスレット、それからネックレス・・・。

薄くマニキュアを塗って乾かせば、ジュエリーがさびで台無しになるのを防ぐことができます。

ボタンの救世主

あるときふと自分を見下ろして(ストッキングじゃなく、今度はシャツです)がっかりするときがあります。

今度はなんでしょう。そう、ブラウスのボタンがなくなってるんです。

一つでもボタンがなくなってしまうと、替えのものを見つけるまでその服が着られないだけでなく、同じボタンを探すのにも苦労します。

こんなことにならないために、ブラウスを買ったらすぐに、ボタンの上に出ている糸の部分を透明マニキュアでカバーしちゃいましょう。

そうすることで糸が洗濯で摩耗して知らないうちにボタンが取れた!なんて事態を防いでくれますよ。

バイバイ、アレルギー?

デニムのボタンが皮膚にあたる部分がかゆくなったり赤くなったりする人はいますか?

もしかしたらあなたにはニッケルアレルギーかもしれません。

かといって、デニムを履かない人生なんて考えられない!というなら、金属のボタンの皮膚にあたるところをマニキュアでカバーしましょう。

こうすることで金属が皮膚にふれないので、皮膚の不快感から解放されます。

マニキュアの活用法、あなたのお役に立ちそうでしょうか。

この記事で登場したのは透明マニキュアが多いですが、あなたのセンスでいろんな場面でカラーマニキュアを活躍させてもいいと思います!

おしゃれで、エコなマニキュア活用法、どうぞ試してみてください。

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