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手の温度に問題あり?マニキュアがうまく塗れない原因はコレ!

Date:2015.09.13

shutterstock_123933277 - コピー

ネイルサロンに行きたくても時間がないし、お金もかかります。一度行ってしまうと、7日から10日置きくらいにはまた行かなくてはならないし、剥げてくるネイルを見ると嫌な気分になってしまいますね。

自分でキレイに塗れればいいのだけれど、と思っている女性は多いものです。でも、なかなかプロのようには塗れません。

自分でうまくマニキュアが塗れないのは、何かしら原因があるのではないでしょうか?

マニキュアを塗る準備は万端?

ネイルが上手く塗れないのは、準備が整っていないのが原因かもしれませんよ。キレイにネイルを塗るためには準備も重要なのです。

爪の表面がガタガタしている

爪の表面がデコボコしていたり、ガタガタとしていては、キレイに塗る技術があってもキレイには塗れません。

爪には立て筋ができているもの。これを平らにするのが大切なのです。ネイルサロンに行っても、爪の表面を磨いていますね。

また、手が汚れているのも上手く塗れない理由。髪を触ったりするだけでも爪に油がついてしまい、カラーをはじいてしまいます。ネイルをする前には手をキレイに洗いましょう。

ベースコートを省いている

面倒だからとベースコートを塗らないのはNGですよ。マニキュアを爪になじませたり、色素沈着を防ぐのもベースコートの役割です。

ムラなく塗るためにもベースコートは重要です。ネイルサロンでも、ていねいにベースコートを塗っていますよね。

ネイルのビンを振っている

ネイルを塗る前に、瓶を思い切り振っていませんか?これは気泡を作る原因になるのです。

どんなにていねいに塗っても小さな泡が出てしまうのは、これが原因。振ることで瓶の中に空気が入ってしまうのです。

振らずに手の中で転がすといいですよ。

手が熱いとキレイに塗れない

手が熱いと泡ができやすいです。手を冷やしてから塗るといいですよ。暑い場所で塗るより、涼しい場所で塗った方がキレイに塗れます。

マニキュアを冷やすのもキレイに塗れるポイントです。

なぜきれいに塗れない?失敗しやすいマニキュアの塗り方

マニキュアをただつけているだけでは、仕上がりに満足がいかないもの。量や塗り方にコツがあるのです。

マニキュアの量が多い

塗る時に量が少ないとカサカサしているからといって、大量に使うと厚ぼったくなってキレイに見えません。

また、マニキュアの量が多いと、表面が乾いても中が乾いていないので、二度塗りをする際に剥がれやすくなります。

ちょこちょこ塗っている

一気に塗ると失敗しそうで、細かくちょこちょこ塗っていませんか?マニキュアはすぐに乾いてしまうので、一気に塗らないと塗った所から乾いていき、ムラができやすくなります。

手を宙に浮かせて塗っている

塗っている時に手が動くようでは、キレイに塗ることはできません。手が不安定にならないように、机にしっかりとつけるなど、固定して塗ることが大事です。

または、テニスボールなど丸い形状のものをつかんで塗る、というのも一つの方法です。

塗りやすい手から塗っている

つい、塗りやすい手、利き手ではない手の爪から塗ってしまいますよね。でも、最初に塗るのは利き手からの方がうまく塗れる確率が高いです。なぜなら、最初の方が集中力があるから。

また、塗りにくい方を後にしてしまうと、塗った手を気にして、さらに塗りにくくなってしまいますよ。

初心者は色選びから!塗りやすいマニキュアの選び方

好みの色のマニキュアを塗りたいという気持ちは分かりますが、美しく塗れないのではネイルがかわいそうです。色によっては塗りやすい色と塗りにくい色があるのです。

塗りにくい色を選んでいる

比較的マットな色はムラになりやすく、キレイに塗るのは難しいとされています。

セルフで塗ることに慣れていない人は、マットな色はちょっと我慢して、ラメ入りのネイルなどで練習を重ねましょう。

塗りやすいマニキュアとは?

メーカーによって発色が違うように、塗りやすさも異なります。爪の質などによっても塗りやすさは個人差があるので、いろいろなネイルを試してみて、自分が塗りやすいものを見つけるといいでしょう。

慣れてきて上手に塗れるようになったら、どのようなネイルでも大丈夫になりますよ。

まずは練習から!経験を積むことが大事です

どのようなことでもそうですが、何度も経験を積むことが大事です。何度も練習しているうちに、キレイに塗れるようになるでしょう。

少しでも早く塗れるように、準備や塗る際のポイントなどに注意してみてください。

自分でキレイに塗れるようになれば、常に美しい爪先でいられますね。友だちの爪もキレイにしてあげると喜ばれるでしょう。

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