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ストッキング伝線防止もう古い?マニキュアの意外な10の使い方

Date:2014.07.28

毎年、人気の新色が出るたびに買い揃えていた人、見る間にコスメグッズはマニキュアだらけなんていう方もいらっしゃることでしょう。

そろそろマニキュアも断捨離と考えていても、捨て方がわからない、もったいないなどで整理がなかなかできずに困っているという声も聞きます。そこでマニキュアの意外な使い方を調べてみると…。

マニキュアのほかの使い道の代表はストッキング伝線防止?

代表的な裏技で恐縮ですが、いらなくなったマニキュアの使い方で思い浮かぶのは、ストッキングの伝線防止。「使わなくなったマニキュアの爪以外への意外な使いみち10」というアメリカ版コスモポリタンの記事にも掲載されていました。

あえてこのネタも含めたTIPをチェックしてみたのですが、ストッキングの裏技では意外なことがわかりましたよ!最後まで読み進んでみてくださいね。

貴金属のジュエリーの変色防止

普段使いのジュエリーは買ったときはぴかぴか輝いていたのに、月日と共に色あせて、変色していってしまいます。ゴールドも銅の成分が入っていると茶色になっていく、シルバーも黒くなっていきます。

これは酸化する現象なので仕方がないですね。これだから安物はダメだ…と落胆したことあるあなたへ朗報です!マニキュアのトップコートとして使用している透明のマニュキュアをそれらに塗ると変色を防止してくれるそうですよ。

※すでに変色されたものはすみませんが効果なしです。

アクセサリーのDIYに…

女の子のお持ちのお母さん、おもちゃのアクセサリーやまた、古くなってしまったジュエリーなど、それらに好きなカラーのマニキュアを塗ってイメチェンしてみてはいかがでしょうか?DIYに結構使えそうです。

黒のヘアーピンをおしゃれに変身

ラメ入りのマニキュアをお持ちの方はヘアーピンに塗るだけでヘアーアクセサリーに変身させることができます。

まずピンをカードなどちょっと硬い紙にクリップして、へアピンをした時に表になる部分だけにマニキュアを塗ります。そのまま乾くまで待って出来上がり!いろいろな色を塗ると楽しいかも…。

糸の針穴とおしの時に…

糸を針にとおすとき、なかなか通らなくてイライラしたことありませんか?そのうち糸もほつれてきてもっと時間がかかってしまいます。そんな時、透明のマニキュアを糸の先端にちょっとつけるとほつれた糸がまとまり針穴へ通りやすくなります。

キーホルダーの鍵をペイントして見分ける手助けにする

キーホルダーにじゃらじゃらと鍵を何個かつけている方は、鍵が同じような形だと間違えてしまいがちです。マニキュアのお好きな色を鍵に塗って色分けしておくと、どの鍵がどこのドアのものかわかりやすくなります。

見た目もかわいくなりますね。アメリカの記事では、鍵全部をカラーリングしてもOK、鍵穴に差し込んだ時、きちんと開けることができるそうです。

糊(のり)付きの封筒の封をするときに…

アメリカのほとんどの封筒は糊がついていますので、ペロっとなめて封をする人をよく見ます。でも、封筒の糊をなめるのは憚(はばか)れる女性は多く、かといって海綿(かいめん)を常備している方は、あまりいらっしゃらないでしょう!?

そこで透明のマニキュアを使用すると簡単にのり付けできるというTIPが登場した訳です。 ※海綿とは郵便局にある切手貼る用の水分を含んだスポンジのこと。

マニキュアをしまうときに取り出しやすくするための目印

マニキュアの容器のふたの部分に同色のサンプルを目印にすると、このマニキュアはどの色か、手にとってみなくてもわかります。時短オーガナイズのTIPですね。

ハイヒールの靴の裏をおしゃれにする

見えない部分をおしゃれにしている人は男性以上に女性心理をくすぐりますね。ハイヒールの靴の裏は構造上からかチラチラと見えます。その時にビビッドな色が見え隠れすると一層ハイヒールのおしゃれ度が増します。

ハイヒールの裏には、赤やパッションピンクなどビビッドな色のマニキュアを塗るとステキですね!

靴やブーツの小さな傷をカバーする

靴と同色のマニキュアがあれば傷がある部分に塗ると目立たなくなります。実はこのTIP記事を読む前に、赤い靴の一部分が少しだけ剥げたので同色のマニュキュアで補修したことがあります。剥げた部分が広がらなくなるのでこれは意外と使えそうなTIPでした。

伝線したストッキングの広がり防止

最後はよく聞くTIPです。そう、伝線したストッキングをこれ以上伝線が広がらないようにするためにマニキュアを塗るというものですね。実はこのTIP、日本では古臭くなりつつあるようです。

足袋や靴下の老舗メーカー、FUKUSUKE(福助)は伝線しにくいノンラン設計のストッキングを販売しています。よく調べてみると、ストッキングの繊維と合わないマニキュアもあるようなのでFUKUSUKEさんはこのTIPをおすすめしていません。

現在の日本のストッキングの製品向上は以前より増してすばらしいものとなっており、ノンラン設計のものに関して言えば、もしストッキングに穴があいても伝線しにくい構造になっているので安心だそうです。

ちなみに私がストッキングをはいてお出かけのときは、万が一に備えて予備のストッキングをバッグの中にしのばせています。

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