• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

若くても受けておくべき!マンモグラフィーで乳がんの早期発見

Date:2014.02.03

どのような癌でも早期発見は命を守るために大切な事です。現在は医療の進化から、がん治療で完治もしくは長期延命が可能になってきています。しかし、一番の方法はやはり早期発見でしょう。

中でも乳がんは、早期発見であれば延命率95%以上と言う治癒率である癌の一つです。国がマンモグラフィーでの検査を推奨し始めたのが、2000年頃です。

今では当然のように受診できるようになり、病院検査以外にも特定年齢ならば市町村の実地する検査でも検診可能となりました。

女性の癌の中でも特に多いと言われる乳がんに対して、早期発見の武器となるマンモグラフィーはすべての年代の女性に受けて欲しい検査なのです。

マンモグラフィーの普及による効果

欧米人女性は乳がんの発症率・死亡率が高い国の一つでした。しかし、このマンモグラフィーの普及により乳がんの発症率は増えているにもかかわらず、死亡率は減少傾向にあると言われています。

ここ最近では食生活の欧米化により、日本人女性の乳がん発症率も増えています。しかも低年齢化している傾向にあり、毎年4万人近くが発症しさらに死亡率は1万人以上です。

マンモグラフィーはご存知のように、触診検査では分かりずらい早期の癌を発見する事が出来ます。検査方法はアクリル板で乳房を強く圧迫するため、痛みを気にして敬遠されがちです。

しかし、この乳房を圧迫する行為によって触診ではわからない早期の癌を鮮明に映すという事が可能になり、さらに放射線の影響がほとんどないという大きなメリットがあるのです。

乳房温存が可能なステージの癌を発見できる

マンモグラフィーで発見できる癌のステージレベルは、早期と言われるステージⅠ・ステージⅡの初期です。乳がんの早期と言えば、もちろん乳房が温存できるレベルの事ですね。

マンモグラフィーで発見される乳がんの約70%以上が、この早期癌なのです。命が救われるのはもちろん、乳房を温存できるかできないかは女性にとって天と地ほどに違いがあります。

それにもし早期発見の場合、乳房に傷を残さないような内視鏡手術という方法も選択できます。せめて2年に1回程度はマンモグラフィーを受診して、早期発見で命も乳房も守りたいものです。

この記事をシェアする

関連記事