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万年冷え性に告ぐ、寒さ予防は内側から!身体を温める食材

Date:2013.04.07

寒い季節になると、冷え症で悩む方には辛いですよね。女性は特に冷え症の方が多いといわれていますが、女性こそ身体を冷やしてしまったら身体に本当によくないのです。

そこで、皆さん少しでも温かくしようと、マフラーや手袋をしたり、カイロを当ててみたり、靴下を何重にも履いてみたりと努力をされているかと思います。でも、外側からだけではなく、内側から身体を温めてみませんか?

そうです、食べ物で身体を芯から温めるのです。是非ここでご紹介させていただく食材、寒い季節に是非取り入れてみてください。

1. 冬が旬の食材、寒い地方で栽培されたり好んで食べられる食品、食材

自然の神秘といいますか、寒いときには身体を温めてくれるものが収穫されます。まさに冬に皆さんが鍋に入れて食べる食材こそ、身体を温めてくれるのです。例えば、大根、にんじん、白菜やねぎなどがあげられます。かぼちゃもお勧めです。

また、寒い地方で好まれて食べられる食品もまさに昔からの生活の知恵で、身体を温めてくれるものが多いのです。そばなどが一例としてあげられます。

また、塩も身体を温めるため、味噌も北の寒い地方の方が塩分が多くなります。また塩鮭なども寒い地方で好まれていますよね。味噌を使った冬の野菜を一杯入れた鍋など、いかがでしょうか?

2. 根菜類

土中で育つ野菜は身体を温める効果があります。その野菜自体が熱を持っているから、太陽の光で熱くならないように、地中に逃げているのです。面白いですよね。

典型的な根菜類は、大根、にんじん、イモ類、ごぼう、レンコン、カブなどが上げられます。煮物にしたらおいしそうな食材ですね。

3. 香辛料

スパイス類は身体を温めてくれます。こしょう、クローブ、マスタード、シナモン、山椒、唐辛子などがあげられます。また薬味として使われる、しょうがやにんにく、ねぎにも身体を温める効果があります。

冬野菜を使ってスパイスたっぷりのカレーを作ってみたり、鍋のつけダレでにんにくやしょうが、ねぎをたっぷり入れた自家製のたれを作って使ってみたり、なんていかがでしょうか?また、シナモンを入れたチャイティーで寒い夜を過ごすのもいいですよね。

4. 肉類

ヨーロッパ等の寒い国の人たちが好んで食べる、ハムやソーセージなどは身体を温めてくれるものです。鶏肉、豚肉、羊肉なども身体を温めてくれます。

このようにあげてみると、身体を温めてくれる食材は意外と多くありますよね。寒い地方で取れるもの、寒いところで食べられるもの、暖色の野菜などが判断するポイントとなります。

ただ、それ以上に気をつけていただきたいのが、身体を冷やす食材です。これとは逆に、夏に取れる食材や暑い地方で栽培されるものなどは身体を冷やしてしまいます。

例えばトマト、きゅうり、パパイヤ、マンゴー、パイナップル、ココナッツなどです。これらは温めて食べようが、身体を冷やしてしまいます。これらを全く食べるなということではないのですが、食べ過ぎないように注意しましょう。

そして、何よりどの食品もバランスをよく摂ることです。肉が身体を温めてくれるからと肉ばかり食べていては身体を壊してしまいます。

身体を温めるものを中心に、でも、好き嫌いせず、選り好みばかりせず、色々なものをバランスよく摂ることが健康に過ごせるポイントです。

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