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働く女性がしっておきたい「お金」と上手に付き合う方法

Date:2012.08.01

女性の社会進出が進み、男性並みにお金を稼ぐ女性も珍しくない時代になりました。

女性は、車や家などの購入に貯蓄する男性とは違い、美容やファッション、友人とのお茶代や旅行などの日常的な支出が多いため、適切な扱い方を知らなければあっという間にお金は飛んでいってしまいます。

最近ではお稽古ごとやキャリアアップのための資格取得などに投資する女性も増えています。自分で稼ぐ時代だからこそ自分なりのお金のルールを身につけましょう。

必要なものに必要なだけ

買い物をしていると「激安セール」や「2つ買うと1つ無料!」などと謳う看板や広告が目に入ります。驚くほど安い値段や魅力的なオマケに飛びついて列をなしている人達を見てください。その多くが女性客ではないでしょうか。

買い物をエンターテイメントとして楽しむ女性はバーゲンや限定品に弱いものです。しかし、果たしてそれは今本当に必要なものでしょうか。

いくら安くても出費しているということを忘れないで下さい。セール品にはセール品になるだけの理由がありますし、買わなければ出費はゼロです。それを踏まえた上で欲しいというのなら正しい買い物です。

また、まとめ買いもおすすめしません。なぜならそのときは必要なものであっても、時間がたつと嗜好が変わり後悔することが多いからです。そのうえ、「まだある」と思うことで物を大事に使う心を失ってしまうのは悲しいことです。

流行に振り回されない

働く女性の多くは流行に敏感です。上司や同僚など新しい情報を交換する相手がたくさんいますし、営業や商談も流行を意識してすすめなければいけません。社会の流行とは別に、女性にはファッション、美容、食などの流行も同じくらい大切なものです。

「みんなが持っているあのバッグ、私も買わないと!」と思うのは自然なことです。しかし、流行ものは大体どれも個性的ですぐに使えなくなってしまうものばかりです。

今シーズンは誰もが欲しがる可愛いワンピースも、翌年には流行遅れで誰ひとり見向きもせず、結局は箪笥のこやしになってしまいます。

それよりもそろそろ大人になって、洋服やバッグも飽きのこないデザインのものを選んでみませんか。少し高くても品質の良いものを選べば長く使え、たった一年しか使えない流行ものよりも賢い買い物の仕方です。

クレジットカードに要注意

クレジットカード社会のアメリカまではいかなくとも、日本でもカード払いができる場所が増えてきました。カード1枚を財布に入れておくだけで、そのとき現金を持っていなくても欲しいものが買えるというのはとても便利です。

簡単に買えるからこそ、翌月送られてきた請求書を見て真っ青になったなんてことは、誰でも一度くらいあるのではないでしょうか。請求書通りに支払えるだけの現金がなかったとしても「リボ払い」という助け舟があるのですからひとまずは安心します。

しかし、結局は実際に使った額より多く支払うことになってしまうのです。使いすぎに気をつければ、クレジットカードには魅力的なメリットもたくさんあります。

買い物をして貯めたポイントで旅行に行けたり、提携のホテルや飲食店で優待を受けられたりします。そういったサービスを上手に利用し、使用するクレジットカードは1枚にまとめてしまうのが理想的です。

無理な節約は逆効果

日頃の無駄遣いに喝を入れ「今月は1万円まで!」などと意気込んで節約をする人がいますが、だいたいは月の中ごろになってくると我慢するストレスが限界になり、いつも以上に使ってしまったりするものです。

それよりも自分がいつも何に消費しているのかを知り、喫茶店でコーヒーは一日一杯までOKとか、今月買っていい洋服は2着までと決めるほうが長続きします。

あまり強く自分を縛りつけずに、本当に無駄なものだけを削れば、案外余ってくるお金は出てくるのです。

気分がいい日は一駅分歩いて交通費を浮かしたり、ランチの後に毎日何気なく買っていたおやつを値段で選んでみたり、楽しみながら自分の努力を誉めてあげられるような節約方法を考えてみましょう。

締めるところはきっちりと締め、自分への投資やご褒美旅行など、本当にお金をかけたいことに思いきって使うのが賢いお金の使い方です。

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