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魔の2歳児到来!なんでも「イヤイヤ!」にママはどうする?

Date:2013.09.10

現在我が家の息子は魔の2歳児…。そうです!恐怖の「イヤイヤ期」まっただ中なのです。これが、成長過程では大事なこと、自我の芽生えだ、ということは十分承知しています。

…承知はしているんですが、毎日それに付き合う親も本当に大変なんです!子供のイヤイヤの上手な対処法を考えてみましょう!

魔の2歳児とはよく言ったものです。本当になんでも「イヤイヤ」と爆発するお年頃。そんな悪魔ちゃんたちにママ達もストレスなく付き合いたいものですよね!あなたのお子さんは「イヤイヤ」を発揮していますか?

イヤイヤ悪魔ちゃん~我が家の場合~

我が家の悪魔ちゃん(現在2歳1か月、男児)のイヤイヤのツボは、「自分でやりたい」です。うっかりママが手を出してしまうと、狂ったように怒りだし、一旦怒り出すと止まりません。

他のことで気を紛らわそうとしても、手を出したことをやめて元に戻しても後の祭りで、怒りの納め方がわからないようです。「靴を自分ではく」「水筒に氷をいれる」「自転車の安全ベルトをしめる」「歩行者信号のボタンを押す」などなど、悪魔ちゃんのやりたいことはたくさんあります。

お出かけ中に「こっちよ~」と自分の行きたい方にママを連れて行くというのも欠かせません。しかし、時間がないママにとっては、これに付き合うのがとっても大変!毎日のように悪魔の逆鱗にふれ、怒りをかっているダメママです(しょぼーん)。

★我が家の対処法★

  • 時間が許す限りは、「自分でやりたい」を尊重する
  • 本当に時間がない時は、怒り狂ってもしょうがないと諦め、無理やり連れていく(対処法になってるのか微妙…)
  • 怒りの納め方がわからないみたいなので、怒り出した時はしばらく放っておく(それがたとえ外出先であっても…)。しばらく大泣きしていると、そのうちママのところに「抱っこ」とやってくるので、その時をじっと待って、来たらギュッギュ。「自分でやりたかったんだね~ごめんね~」と謝る
  • 午前中はできるだけ外遊びや地域の支援センターにいって遊ばせて、疲れさせる。パワーが余ってると、イヤイヤもひどい気がします

対処になってるかどうかわかりませんが、こんな風に乗り切っています。しかし、そのイヤイヤパワーが激しいので、時として途方にくれたりします。「早く終わって、イヤイヤ期!」また、育児相談などで言われたアドバイスには、こんなことがあります。

  • 今はそういう時期だと理解する
  • 付き合える時はとことん付き合って、「望み通りに付き合ってくれる時もあるんだ」と子供に実感させる
  • 2歳といえど、親のいう事はかなり理解しているので、とにかく話をして伝える(なんで今できないのか、いつならやれるのか等)
  • いつか終わるから大丈夫よ、お母さん!

他にもいろんな対処法が!

○「かっこいい!」や「上手だね!」と、思いっきり褒めてノリノリにさせる。

褒められると、子供は正直に嬉しそうな得意げな顔をしますよね~。例えば、トイレトレや歯磨きなど、「できたら、かっこいいよね~!やってみる?」と気持ちを盛り上げていきましょう!

○「イヤっ!」が出たら一旦引き下がって、後でまた誘ってみる。

一度引き下がったら、「自分の意見が通った」と思います。そうなると、意外にその後、すんなりやらせてくれたりします。子供にも子供の事情があって、「今はやりたくないけど、後でならやってもいい」とかあるんでしょうね。

○「よーいどん!」で競争ごっこにしてみる。

お風呂に誘ったり、家を出ようとしたりを拒否された時などは、「どっちが早くお風呂につくかな~」とか競争ごっこを持ちかけます。また、兄弟がいる場合は、上の子もまきこんで、「どっちが早くできるかな?」と競争させると我先にやってきたりします。

お片付けなんかも、競争ごっこでゲーム感覚だとすんなりしてくれる場合も!

○「イヤ!」っていう気持ちを受け止める。

友達におもちゃを貸すのは「イヤ!」、遊んでるのに帰るのは「イヤ!」、おむつを履き替えるのは「イヤ!」という気持ちを受け止めましょう。

「今遊んでるから、まだ帰りたくないんだね」、「裸が気持ちいいから、おむつ履きたくないないんだね」と。気持ちを受け止めてもらえると、気持ちも切り替えもしやすいみたいです。

たくさん褒めよう!

イヤイヤが目立つこの時期、どうしても怒ってしまうことが増えていきます。「ダメって言ってるでしょ!」。でも、2歳児は自分でできるようになってることも一杯あります。いろんな面でぐーんと成長する時期でもあります。もっともっと、子供を褒めてあげましょう。

褒めることは、親にも子供にも、いい効果がいっぱいなのです。褒められることで、子供は自信がつきますし、見守られている安心感を持てます。自尊心は子供が成長していくうえで、とても大切なもので、それを育てるには、親が認めてくれているという経験が必要になります。

また、「認められた」という経験から、他者の気持ちを理解できる「思いやり」が生まれてきます。ママも怒っているよりも、褒めて子供が嬉しそうな表情を見せると、優しい気持ちになりますよね。

「イヤイヤ期」に全く怒らない育児をする自信は、私にはありません。しかし、怒るだけでなく、それ以上に、子供の「できた!」や挑戦する姿を見つけて、もっともっと褒めてあげようと思います。

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