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将来を見据えた新居を選ぶ!値下がりしにくいマンションの選び方

Date:2013.06.11

結婚後どこに住むか、どんな家に住むかはとても重要な問題ですね。賃貸にするか分譲にするか、マンションか一軒家か。どれもメリットデメリットがありますが、分譲マンションというのは若い夫婦にも人気のある物件の一つですね。

でも、分譲マンションを購入する際には、将来のことも考えてどのような間取りにするのか、どこに買うのか、または子どもが生まれたら一軒家にするのか、なども考えて購入するにこしたことはありません。人生では何があるか分かりませんからね。

もしかしたら、購入したマンションを売ることになるかもしれません。そのためにも、値下がりしにくいマンションを選ぶことが大切。値下がりしにくいマンションの条件とは、どのようなものでしょうか?

立地条件

やはり住みやすさ、というのはどんな場所に建っているか、ということが重要ですね。便利な立地に建っているマンションは値下がりしにくいです。

例えば駅から徒歩6分以内、徒歩圏内にスーパーやショッピングセンターがある、などの利便性がいいこと。

交通の便がいいというのは大事で、鉄道の開業などで交通アクセスが良くなった駅周辺などは値下がりの心配が少ないでしょう。都心へのアクセスがいいというのが重要です。

他にも高級住宅街などに建っているマンションは値下がりしにくいと言われています。また、住みたい街・沿線ランキングなどの上位に入っているというのも大きなポイントになります。

値下がりしにくいマンションのポイントとして、立地条件は一番重要なポイントです。

マンションの高さ

低層マンションよりも高層マンションの方が値下がりしにくいです。できれば20階建て以上の高層マンションを選びましょう。タワーマンションなどは人気があるようですよ。眺めがいいですからね。また、高層マンションに住んでいるというステータスも大事のようです。

その点から見ると、外観が立派だったり、高級マンションのようだったりというマンションは人気。ロビーがホテルのようで、広くて開放感があるといったことも値下がりしにくいポイントになります。

共用スペースの充実

小・中規模マンションよりも大規模マンションの方が値下がりはしにくいです。では、どの規模が大規模なのかというと、ポイントは共用スペース。

大規模マンションともなると、広いエントランス、管理室、シアタールーム、ゲスト用の宿泊施設、自由に使える会議室などの部屋、スポーツジムなどの共用施設があります。

このような共用施設の他、中庭があったり、緑をたくさん植えてったり、遊歩道などがあったりと、癒しの環境が整っているマンションも値下がりしにくいでしょう。

管理体制

大規模マンションになればなるほど、戸数で管理費用を分割することができるので、充実した管理体制をつくることが可能になりますね。

24時間体制の管理やフロントにはコンシェルジュがいて、クリーニングの受け渡しやタクシーの手配などホテルのフロントのような役割をしてくれるサービスも可能です。さらに消火設備の点検や排水溝の掃除、建物の修繕などについても計画的に実施してくれます。

このような管理体制があるのも大規模マンションならでは。人気が高いはずですね。

マンション内の買い替え

値下がりしにくいマンションというのは、住んでいる人は一番分かることですよね。そのマンションが住みやすいか、本当に値下がりしにくいマンションかと見極めるポイントとして、同じマンション内の買い替えが多いか、ということもポイントになります。

もっと高い階に住みたい、広い部屋にしたい、などの要望があった場合住みやすく、そのマンションを気に入っていれば、同じマンション内でも買い替えをするからです。このような買い替えがたくさんあるマンションはいいマンションですよ。

知名度のある施工

大規模マンションの施工、販売は大手のゼネコンなどでなければできません。最初からマンションを売るところまでは長い年月がかかりますからね。

そのため、大規模マンションの施工や販売には知名度の高い大手のゼネコンなどが関わっています。その安心感も、値下がりしにくいマンションの要素の一つですよ。

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