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もしかしたらあなたの彼も?実は男性にもマリッジブルーがあった

Date:2013.12.15

マリッジブルーは男性にもあるって本当?

結婚が決まって、挙式や新居の準備を始めると訪れる「マリッジブルー」。このマリッジブルーは、女性特有の不安や迷いであると思われがちですよね。しかし実は、女性だけの悩みだと思ったら大間違い。

男性も女性と同じように、結婚を前にして不安や悩みを抱えることがあるんです。

女性は「本当にこの人で良いのだろうか」という気持ちを抱えて落ち込むことが多いですよね。男性の場合はこの視点がちょっと違っています。「自分が家庭を支えていくことができるのか」「責任を持つことができるのだろうか」という不安が大きいようです。

女性の場合は相手への不安が大きいのに対して、男性は自分への不安が大きいということ。

しかし、彼がマリッジブルーになっているからと言って焦る必要はありません。「幸せにできるのか・・・」と悩むのは、あなたとの結婚を真剣に考え、受け止めているからこそ抱えてしまう感情だとも言えますよね。

男性のマリッジブルーは、プロポーズ前に起こることも!

結婚が決まってから、自分の決断が不安になるのではなく、結婚を決断することに迷いを感じてしまう・・・。これも一種のマリッジブルーです。男性の場合は自分が家庭を支える能力に対して、不安や迷いを感じやすいもの。

プロポーズをしたい気持ちはあるけれど、その力量が今の自分にあるのかと考えて思い留まってしまう人も少なくないのです。

彼がなかなかプロポーズに踏み切ってくれない。お互い同じ思いのはずなのに、彼が消極的になった。そんな心当たりのある人は、彼の胸のうちをさりげなく聞いてみては。プロポーズを渋ることは、必ずしも結婚する気がないというわけではないのです。

彼がマリッジブルーになっていると感じたらどうするべき?

彼が結婚への不安を抱えていると知ったら、女性はどう接するべきなのでしょうか。真剣に悩んでいる彼に、「大丈夫」などと安易な言葉をポンッとかけるのはNG。

まずは、彼を頼りにしいることや、彼のおかげで自分は今幸せだということを伝えてあげましょう。一時的に自信を失っている状態なので、彼に自信を持たせるような励まし方ができると良いですね。

また、結婚への準備や決断を急かしたり、女性主導でどんどん事を進めてはダメ。準備が上手く進まないことで女性は焦りを感じ、男性に不満をぶつけてしまうケースは多いです。

中には、出産のタイムリミットなどを持ち出して話しをしてしまうことも。もちろん早く子供を作らなければならない事情もあるとは思いますが、今その話を彼に投げかけるのは危険です。

さらに自分が一家の大黒柱になるという「責任重大さ」を目の当たりにさせてしまうことになってしまいます。結婚までの2人の関係は非常にデリケートです。女性側の焦りは、男性の気持ちを追い詰めやすいので慎重になっておきましょう。

また自信のない状態に陥っている彼を責めたり、不満を漏らすことでさらにマリッジブルーが加速してしまうこともあります。2人のことですから、彼の心が少し安定するまで待ってあげる心も必要でしょう。

ここが長続きと破局の分かれ道!?

プロポースから結婚、生活の安定までは結婚生活の中でも最も重要な時期です。

いずれ子供が産まれてお互いの自分の時間が減り、2人きりの時間も減っていきます。子供が生まれる事で結束力が生まれることもありますが、基本の夫婦の関係は初期段階で作られるもの。

夫婦の絆がしっかりとしていれば、子育てや生活のすれ違いが起こっても乗り越えられるようになります。相手を心から信頼できる関係作りをするなら、プロポーズから結婚、子供ができるまでの間だと言えます。

相手に不満を持ったまま進めたり、迷いがあるままの状態を放置すると、後々になってそれが爆発することも。お互いにしっかりと話し合いをすること、どちらかの行動や気持ちが先走ったりしないようバランスをとることが非常に大事です。

ここでは、女性側の器の大きさや忍耐力が問われる場面かもしれません。しかし結婚をより真剣に、大きなものだと受け止めている男性ほど、マリッジブルーになりやすいことをお忘れなく。

決して優柔不断なわけではなく「あなたを大事にできるか」を必死に自分に問うているのだと覚えておきましょう!

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