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彼の結婚後の態度を見抜くチャンスは、”あの”期間にアリ!

Date:2012.03.23

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突然ですが、既婚者のグチが始まります。

A子(30代専業主婦 子供2人)

「今のダンナ、付き合っている間は優しかったのにさー、結婚した途端に口うるっさいダンナになっちゃって。確かにあたしは専業主婦よ?!でもさ、お前専用の家政婦じゃねーっつーの!

こないだなんかね、あたしと子供が風邪ひいて寝ていたら、『俺のメシは?!』って聞いてくんのよ。こっちは39度の熱だしながら子供の看病してんのよ?!

なのにそれを言ったら、『じゃあ何か買ってくるわ』って出かけて・・・・結局買ってきたのは牛丼。しかも自分のぶん1個だけ。あたしなんか、まるっと1日なーんも食べてないのにさぁ・・・・。

パソコンゲームしながらむしゃむしゃ牛丼を頬ばってるダンナを見てたら、『こいつには思いやりってもんが1mgもないんだな』って泣けてきちゃったわよ。あれ以来、ダンナには何の期待もしなくなったわね」

B子(20代会社員 子供なし)

「仕事して家事やって・・・って、どっちもパーフェクトになんて出来ませんよね?!時間も体力も、限られてるんだし。

でもまぁ、ずっと1人暮らしで家事には慣れてるから、結婚してからも何とかなってたんですよ。『ちょっと量は増えたけど・・・』くらいの感じで。

だけど結婚して1年くらい経った頃に、繁忙期がやってきまして。そりゃーもう大変で大変で。同じプロジェクトの仲間とは『今日の目標は、今日中に帰ること!』なんて言い合ったりして、深夜までの残業なんて当たり前の毎日でした。

なのに、それでも家事は私の仕事なんですよねぇ(苦笑)家に帰ると、前日に夜干しした洗濯がそのまんま。ゴミ箱は彼が食べたコンビニ弁当のプラごみがあふれかえってるし、部屋の隅には綿ぼこりが散って、ひどいありさま。

彼はビール飲みながらソファーに寝転がってて、私の顔を見るなり『俺のメシは気にすんなよ。先に食べたから』ですって。それでも気を使ってるつもり?と脱力しちゃいましたね。

今は一応繁忙期は抜けましたけど、この先この人の子供を妊娠したとして、やっていけるのかな?って疑問に思うようになっちゃいました」

こういう既婚者の体験談、というかグチ、聞いたことのある女子も多いのでは?そしてたいていの場合、最後には必ずこう付けくわえられるんですよね。

「結婚するなら、優しい人がいいよ~」
「結婚したら、オトコは変わるからね~」

そりゃもう、大絶賛そう分かっておりますよ。心の底から、優しい人との結婚生活を欲していますよ。なのに。チーム既婚女子に「じゃあ、『結婚しても優しいオトコ』ってどうやって見分けるの?」と聞くと、

「それは付き合ってる期間の態度で・・・モニョモニョ」
(じゃあ、あなたも付き合ってる期間に見抜けば良かったじゃん?!)

「だいたい、マメだったり彼女にベタ惚れだったり・・・ゴニョゴニョ」
(あんたの彼氏も、すっごくマメ男子だったし、あんたにベタ惚れだったじゃん?!)

なんてツッコミどころ満載の答えを返してくれたりします。と・こ・ろ・が!色んなご夫婦、あるいはカップルもしくはオトコ友達を観察してみた結果、「男子の結婚後の姿」「優しくて思いやりのある夫になるか? イクメンになるタイプか?」というのは、”ある期間”の言動や行動に隠れているようなのです。

せっかく結婚するなら、「ダンナなんか邪魔だわー」とか「結婚なんてしなきゃ良かったー」なんて後悔はしたくないですよね?!

どうせなら優しいダーリンと、病める時も健やかなる時も末永く幸せに過ごしたい!というのが結婚を夢見る乙女の願望。

しかしながら、今は夢見る乙女ドレスを脱ぎ棄てて、ふんどし締めて男子の本性を見抜きましょ。そしてダメダメ男子には、うっちゃりを!

ずばり!大事なのは「生理期間」

そう、「生理期間」の男子の態度こそが見極めポイントなのです。「その期間は気持ちも身体も重いし・・・あんまり彼氏にも会いたくないなぁ」などと言わず!ぜひとも、その期間がチャンスだと知りましょう。

そもそも。生理というのは、子供を生むための大事なサイクル。その期間中に「生理痛がひどくって」と彼女が一言もらした時、その時に男子の本性が分かります。

何故ならば! 男性に「この女は、将来自分の子を生んでくれる女なのだ」という意識があれば、もしくは意識はしてなかったとしても本能で感じていれば、おのずと態度や言動に表れるのですから!!

例えば、

「ふーん、大変だね」と他人事な態度
 →しょせん君の身体のことだし(興味ない)
「大丈夫?しんどいなら今日はゆっくり過ごそう」と心配してくれる
 →君の身体が大事だよ

ということなのです。

さらにさらに、「生理って言っても病気じゃないんだろ? 薬飲めば?」というタイプの男性は、パートナーが妊娠した時に「妊娠って病気じゃないんだし、しっかりしろよ」という態度をとります。

「それなら、『今日は会うのやめよう』って言えば良かったのに」と言ったりする男性は、「生理できついんなら家にいろ。俺は1人で遊びに行く」という考えをするタイプで、結婚後は「病気(または妊娠)してんなら家にいろ。俺は1人で遊びに行く」という夫になります。

逆に「身体を冷やさないように」と気づかってくれたり、「あったかいもの飲む?」とお茶をいれてくれたりする男性は、結婚後もパートナーが病気したり妊娠したりした時に、せっせと甲斐甲斐しくしてくれる夫になるのです。

結婚前は家事スキルより、思いやり力

結婚前の家事スキルは、「優しい夫になるかどうか?」にはあまり関係ありません。もちろん、ないよりはあった方がいい!絶対に、いい!です。

が、しかし。「1人暮らしが長かったから、結婚後はやってほしいんだー」「料理掃除洗濯、もう飽き飽きだーい」と甘え願望を全開にする男子がいるのも事実。

だから、それよりも大事なのは「思いやり力」です。彼女の生理期間中を「大丈夫?」「身体を冷やさないように」と思いやってくれるような思いやりライセンス保有男子は、ヨメからの「これやってほしいな」「こうして」というオーダーにも素直に応えてくれますし、育児にも協力的です。

ということで! 捕まえるべきは、「思いやり男子」!その見極めチャンスは、あなたの生理期間中にあります。勇気をもって「ちょっと生理痛でしんどくて・・・」と言ってみましょう。優しい人だからって心配してくれるとは限らないし、普段はクールな彼が冷たい態度をとるとも限りません。

今後を占うつもりで、ぜひお試しを!

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