• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

結婚相手には「まさか」の坂も乗り越えられる男性がオススメ!

Date:2015.10.15

shutterstock_237479911 - コピー

「人生には3つの坂があります」とよく結婚式のスピーチなどで耳にします。「のぼり坂」、「くだり坂」、そして「まさか」です。

すべてが順調で何をやってもうまく行く「のぼり坂」、何をやってもうまく行かない「くだり坂」は、今までの人生でもたいていの人が経験済みかと思いますが、最後の「まさか」はそうそう出会うものではありません。

「まさか!?」と思うような、思いもよらない出来事が突如として降りかかる。それが「まさか」の坂なのです。

でも結婚生活はひどく長いです。夫婦のどちらかが「まさか」に出会うこともあります。子供ができれば、子供に降りかかる「まさか」も親が引き受けなければならないこともあります。そういうときこそ、人生のパートナーである夫が頼りとなります。

いざというこの「まさか」のときに、坂の上で立ち往生しないように、立ち往生する夫の姿に幻滅しないように、「まさか」の坂にも動じない、そんな男性をぜひとも見つけたいものです。

一見頼りがいがありそうに見える男性でも「まさか」に弱い?

女性が男性に求めるものとして「頼りがい」がありますが、独身の女性の感じる「頼りがい」は、「まさか」のときにはまるで役に立たないこともあります。

あなたの彼は大丈夫?こんな「頼りがい」は当てにならない!

よく耳にする「男性に頼りがいを感じる瞬間」は、こんな感じではないでしょうか。

  • 並んで歩くときに車道側を歩いてくれる
  • 力仕事を軽々とやってくれる
  • 自分には難しい仕事の話をしたり、女性が苦手な家電の配線などを簡単にやってみせてくれる
  • 仕事や友人関係などの悩み相談に乗ってくれる
  • デートの行き先、旅行のプランなどの決断が早い
  • 突然のケガや病気にも冷静に手当て・対処してくれる

自分には出来ないことをやってくれたり、知らないことを知っていたり、自分を守ってくれている感じがしたり。そんなときに女性は男性に頼りがいを感じるものです。

ただ、これだけでは本当の頼りがいを判断できません。事前にマニュアルで勉強した通りに振舞っている場合もありますし、自分に余裕があってこその振舞いであるかもしれないからです。

エリートな男性ほど要注意?気をつけたい男性のタイプ

「まさか」の坂は、本当に不意打ちでやってきます。自分の考え及ばない出来事に見舞われるからこその「まさか!」なのです。

では、そんな突発的な「まさか」に強いタイプとはどういうタイプなのでしょうか。

持って生まれた性格というものもありますが、一番は経験値です。不運な出来事やトラブルなど、今までの人生で大変な思いをしてきた人ほど、「まさか」に立ち向かうことができるタフな心を持ち合わせています。

そういう意味で注意したいのは、次のようなタイプの男性です。

  • 親や育った環境に恵まれている人
  • 今までの人生、順風満帆。挫折を知らない人
  • 環境の変化を嫌う、一つのことを長く続けるタイプの真面目な人

人の人生、さまざまです。破天荒な親や親戚に囲まれて育てば、家庭内で思いきり強く鍛えられて育ちますが、しっかりした親に守られて育つと打たれ弱かったりします。

恵まれた家庭に育ち、一流の大学を出て、一流の企業に就職し、仕事をバリバリこなす男性は、女性の憧れの的ですが注意が必要です。挫折を知らない分、自信家で、一見頼りがいに満ちていますが、基盤を失うような出来事に見舞われるとどうなるかわかりません。

結婚後、「まさか」の坂の真っただ中で絶望しないために

ただでさえ「まさか」の事態に衝撃を受け、その対処に追われて大変なのに、夫のまさかの役立たずぶりに「こんな人だったなんて」と、さらに打撃を受けたくはないものです。

実際のところは、二人で「まさか」に出くわしてみなければわかるものではありませんが、事前に気をつけてチェックしたいポイントを考えてみましょう。

人生の道のりを詳しく聞いておく

今までの人生、どんな感じだったのか、機会があれば探りをいれましょう。良い経験も悪い経験もたくさんしてきた上で、今現在、素敵に自信に満ち溢れていれば言うことなし!

挫折の経験があっても、立ち直る際に周りに助けてもらって、自らはあまり行動を起こしていない場合は要注意です。何か問題があるたびに、親や周囲に助けてもらってきた人は頼り癖がついていることも。

また、得意げに苦労を語る人も信用できません。話を自分の都合のいいように脚色している場合があるからです。

それならいっそ、たいした苦労をしていなくても「自分はまだまだ苦労が足りない」と自覚し、自分について厳しい意見を言う人の方が、いざというとき、しっかり対処してくれそうです。

彼の得意分野以外のことに誘ってみる

仕事のことになると饒舌になる彼。自分の趣味、自分の世界に自信のある彼。誰しも、自分が得意とする分野では、自信に満ち溢れていて余裕があるものです。

ときには、彼の得意分野以外のことに挑戦してもらっては?

  • インテリの彼にスポーツやアウトドアを楽しむデートを提案してみる
  • 物静かな彼と度胸のいるアクティビティを体験する
  • 英語が苦手な彼と海外旅行に出かける

など。できればやったことがないことに初挑戦する姿が見たいですね。「できる」「できない」ではなく、彼の態度に注目です。

  • できなくても、あきらめない
  • できなくても、場の雰囲気を壊さない(不機嫌になったりしない)
  • 人に聞いたり、必要なものを考えたり、場に応じた対処法を導き出す
頑なにやりたがらない人、恥をかく前に格好つけた言い訳をしてやめてしまうような人は要注意です。「まさか」のときにも逃げてしまう可能性があるので注意しましょう。

いっそのこと、頼りない人を選ぶのもあり!

自信家で頼りがいがあると思っていた男性が、いざというときにオロオロする姿を見たときの残念さといったら相当のものですよね。

それならいっそ、頼りない人を選んでしまう、というのもありかもしれません。彼の頼りなさは自分が補っていけばいい、と思えるような人を好きになれれば、「まさか」のときにも彼に幻滅することはないでしょう。

それに、意外と自信なさげに見える人ほど、いざというとき芯の強さを見せるということもあります。「一見、守ってあげたくなるような男性」もねらい目かもしれません。

「まさか」は二人で乗り越えるもの。自分磨きも忘れずに

shutterstock_265528205 - コピー
頼りがいを男性に求める女性は、人に頼りたい・守ってもらいたい願望が強いと思いますが、長い結婚生活に突如訪れる「まさか」は、二人で協力して乗り越えていくべきもの。

女性が男性に「まさか」を乗り越える強さを求めるように、男性も人生のパートナーとして、手を取りあって一緒に立ち向かってくれる女性を求める人も多いのです。

幸せな家庭を守れる強さを自らも持てるように、日々いろんなことに出会い、挑戦してみてください。この人となら一緒に「まさか」も乗り越えられる、と思われる女性に、あなた自身がなれるように頑張ってくださいね。

この記事をシェアする

関連記事

コメント