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外したらすっぴん状態は危険!マスクをしても落ちないメイク術

Date:2015.08.01

shutterstock_283902716 - コピー

マスクというと風邪をひいた時にするというイメージでしたが、最近は風邪をひかないための予防やオシャレでマスクをするという女性が増えています。

しかしマスクをする時のメイク崩れなどが気になることありませんか?マスクをするからこそ覚えておきたい「マスクをしても落ちないメイク術」とはどういうものなのでしょうか。

マスクをしているからノーメイクというのはNG

マスクをする時、「マスクをしたらメイクをしなくても分からない」と思い、ノーメイクで外出するという女性を時々見かけます。

実はノーメイクでマスクをした場合、人に見える範囲が狭いのでメイクをしていないことが反対に目立ってしまいます。

化粧崩れが嫌でメイクをしないという人も中にはいるようですが、マスクをしても崩れないメイクというのもあるので、そういう方法を取り入れてノーメイクは避けるようにしましょう。

マスクをしても落ちないメイクのポイントをおさえよう

shutterstock_253023175 - コピーマスクをした時、1番気になるのがマスクを外した時のメイク崩れです。せっかくメイクをしてもマスクをすればメイクが落ちる、それではマスクをしたくてもできません。

マスクをする時のためにマスクをしても落ちないメイク法を抑えておけば、メイク崩れで悩むこともありません。

下地は蒸れる部分と顔全体で使い分ける

マスクをしてメイクが崩れる原因には2つあります。1つは呼吸による湿気での化粧のよれ、もう1つはマスクが当たることでの摩擦です。

摩擦が起こる頬部分は普通のメイク法でも大丈夫なのですが、1番難しいのが湿気です。マスクで隠れる鼻や口の部分はどうしても蒸れてしまい化粧が崩れてしまいます。

蒸れる鼻・口部分は皮脂や汗を抑えてくれる効果のある化粧下地を使うとよれが少なくなります。皮脂・汗を抑えてくれる化粧下地はテカリ防止効果もあるので、サラッとした仕上がりになるので1つは持っておくと便利です。

ファンデーションはパウダーよりリキッドをなるべく薄く

ファンデーション選びも化粧崩れ防止には重要な部分です。マスクをする時はパウダーよりもリキッドタイプのファンデーションを使うようにしましょう。リキッドの場合は肌への密着力も高いですし、薄付きに仕上げることができます。

マスクをする時はなるべくファンデーションを塗らないようにするのがポイントです。リキッドタイプは少量で薄付き、でもカバー力はしっかりとあるのでオススメです。

リキッドの後はフェイスパウダーで抑えるのもいいですが、その際は顔全体につけるのではなく

  • 目元
  • 口元
  • 小鼻周り

上記のような、テカリが出そうな部分や崩れそうな部分のみ軽く粉をつける程度にしましょう。あまりフェイスパウダーをつけすぎると化粧崩れの原因になります。

口紅はマスクに付きやすいグロスタイプは避けて

マスクをする時、「どうせ見えないから」「マスクに口紅がつくから」と口紅を塗らない女性がいます。これではいざマスクを塗った時にノーメイク状態と同じになってしまうので口紅も塗るようにしましょう。

口紅がマスクにつきやすいという人の話を聞くと多くの人がグロスタイプや口紅の上にグロスを塗っているようです。グロスタイプの口紅やグロスはどうしてもマスクにペッタリとついてしまうので避けましょう。

口紅は指でぼかして唇に馴染ませてあげるとマットな仕上がりになり今年メイク風に仕上がりますし、マスクにもつきにくくなるのでオススメです。

チークはクリームタイプとパウダーの両方使いで崩れ防止

マスクをするのでチークはつけなくても良いのですが、チークを使う時は付け方に注意をしなくてはいけません。チークを入れる位置はちょうどマスクが当たる場所で、一番メイク崩れを起こしやすい部分だからです。

チークが落ちないようにするには2つのチークを使います。まずクリームタイプのチークを塗ります。クリームタイプのチークを塗る時は肌に叩き込むようにして塗り、肌にしっかりと馴染ませます。その上から軽くパウダーのチークを付けて上げると崩れにくくなります。

マスクをする時はアイメイクが重要ポイント

マスクをする時、相手に見える部分が目元だけになります。そのためアイメイクでその人の印象が決まってしまうくらい重要な部分になります。マスクをしていても可愛く、そして印象の残るアイメイクのコツを覚えて、マスク美人を目指しましょう。

目元しか見えないのでクマ消しは必須

目元しか見えない場合、アイメイクを盛ればいいと思ってしまいますが、それよりも目元の気になるクマなどを消す方が目元の印象が良くなります。

マスクをしない状態の場合、口元など他に目線が行く場所が多いので多少の目元のクマは目立たないのですが、マスクをすると目しか見る部分がないのでクマがあると目立ってしまいます。なのでマスクをする時は必ずクマ消しはするようにしましょう。

目元のクマ消しはハイライトを入れるのではなく、明るめのコンシーラーを指で馴染ませて消していきます。

この時、コンシーラーをべったりと塗ってしまうとその部分だけ目立ってしまうので目元に少量つけてそれを指で馴染ませていくようにします。

明るめのコンシーラーだとクマ消しとハイライト効果もあるので目元が綺麗に見えるので1本持っておきましょう。

アイライン・アイブロウはブラウンで柔らかい表情に仕上げる

目元メイクはアイシャドウなどをたくさん塗るのではなく、アイラインでインパクトをつけます。目元しか見えない場合、黒のアイラインを使うとガツンとした印象になってしまうので、ブラウンを使います。

ブラウンのアイライナーで目尻ラインを少し下げ気味で描くと目の印象が柔らかくなり、優しい表情に仕上がります。

アイブロウもブラウンを使うと柔らかくなります。今流行りの太眉に仕上げるのがポイントで、眉山をしっかりと描くと目元の印象がきつくなるので気を付けましょう。

マスカラは下まつ毛にも付けてパッチリとした印象に

マスカラは普通のメイクの時よりも少しインパクトを付けて上げると目がパッチリと、そして目が綺麗に見えます。上まつ毛全体にマスカラを塗った後、黒目の部分のみ重ね塗りすることで黒目が大きく見えます。

マスクをしている時は下まつ毛もしっかりとマスカラを塗りましょう。下まつ毛はマスカラを縦に動かして塗ってあげるとダマにならず綺麗に塗ることができます。

こちらも黒目部分の下にしっかり塗るのがポイントで、黒目が大きく見えて目がパッチリとした印象になります。

ハイライトはNG、目元はよれ防止のパウダーをつける

よく目元にハイライトを入れて明るさを出しているメイクをしている女性がいますが、マスクをしている時は目元のハイライトはNGです。

コンシーラーで自然な明るさも出ていますし、ハイライトをつけるとギラギラとした印象になってしまいます。

目元はマスクの隙間から出てくる息でメイクがよれやすい状態になっているので、それを防止するためにフェイスパウダーをつけてあげるようにしましょう。

フェイスパウダーはパフなどで軽く叩くようにつけると薄付きになりますし、コンシーラーを抑える効果もあるので目元のフェイスパウダーは必ず行うようにしましょう。

手抜きはNG!マスクをしているからこそメイクが大事になる

shutterstock_244018987 - コピー「マスクをしているからメイクは手抜きできる」と思っている人が多いようですが、そうではありません。マスクをしているからこそ見える部分が少ないのでしっかりとメイクをしてあげないとただのすっぴん状態になってしまいます。

いつどこで誰に会うかわかりません。マスクしていても上記のようなポイントをおさえてメイクを念入りにしましょうね!

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