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普通のマスクではインフルエンザなど感染症を予防出来ていない事実

Date:2014.01.21

毎年、乾燥が進むとインフルエンザなどの感染症のニュースで騒がしいですが、近年冬に限らず様々な型のインフルエンザが流行するようになりました。しかも、都心だけにとどまらず、意外な山奥であっても新型インフルエンザの感染が確認されています。

こうしたインフルエンザの流行と共にマスクが店頭から消えるわけですが、どんなマスクでも感染予防をするわけではないのをご存知でしたか?

マスクされどマスク?!

耳鼻科の医師によると、基本的な知識不足でマスクならどれでも良いと考えている人が少なくないようです。しかし、年に季節限定で使用する私たちにとって、マスクは着け心地で選ぶしか知識がありません。

日本はまだマスクに対する認識が良い方で、欧米や欧州での認識はかなりの拒否感を持っています。もちろんそれは顔を隠すことから、悪いイメージを持ってしまっていることにあるようですから無理もありません。

それはさておき、日本では人ごみの中に外出するときはかなりの方がマスクをつけられています。どのくらいの方が医師の指導の下にマスクの着用をしているか…考える余地もありません。

正しいマスクの選び方

では、どんなマスクが良しとされるのでしょうか?医師によれば、まず1つ目はオーバーフェイスのものを選ぶことが大切なようです。オーバーフェイスとは言葉通り、目の下からあご下まですっぽりとカバーできるタイプのものです。

マスクとはそのようなものではなかったかと思いましたが、オーバーフェイスタイプのものばかりではないようです。子供が給食当番の時に口だけ覆っているような小さなマスクもあります。

そして、2つ目は目の下と鼻のあたりに空洞ができないものを選ぶこと。3つ目に3構造タイプ以上のタイプを選ぶことが必要なようです。

調べてみると…誰もが知っている鼻の上にあたる部分にワイヤーが入っているタイプはもちろん、口周りをしっかりと覆うためのギャザーのタイプが異なっていたり、2構造や3構造のものや、2層目が静電気帯電フィルター構造になっており3層目までウイルスを入らせないタイプなど、種類も豊富になっています。

100%カットをめざして!

口を覆う部分が密着するためのギャザーがないものは、口周りが浮いてしまうので空気が漏れて入ってくるので、しっかりジャザーがあるものがおススメです。

また2構造より3構造である事。そして静電気帯電フィルターがあり、内側の不織布は肌に優しいきめの細かな素材使用だと安心です。すべてのマスクが効果が期待できるわけではありませんから、賢く選んで感染症を防ぎましょう。

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