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知ってて良かった!女性特権のマタニティライフを楽しむコツ

Date:2013.10.16

マタニティライフ・・・そう聞いて何を思い浮かべますか。お腹の大きな幸せそうな妊婦さんの姿でしょうか。妊娠期間は十月十日なんていいますが、実際に妊娠が発覚して出産するまでは、8ヵ月足らずなのです。

中には思いがけない妊娠であった場合“まさか自分が妊娠しているとは思わなかった”という女性もいますから、半年ほどのマタニティライフを過ごしたのち出産なんてこともあるかも知れません。

また、妊娠初期は悪阻があったり体調が安定しないことから、気分もふさぎがちになる妊婦さんも多いですし、ホルモンの変化によって食べ物の嗜好も変わることから、今までおいしく食べていたものが口にできない辛さもあります。

ですが、妊娠初期のすっきりしない日々を抜け出すと、心から妊娠した喜びを味わえる“安定期”に突入です。この時期くらいから、女性特権のマタニティライフを満喫できるようになります。具体的にどんなしあわせが待っているのかご紹介していきましょう。

女性特権のマタニティライフ!妊婦さんが味わえる、とっておきのハッピーとは!?

1.お腹のなかで、いろんな動きをする赤ちゃんの“胎動”を毎日何度も感じることができる。

2.どこに出かけても妊婦さんには優しく接してもらえるし、知らない人に声をかけてもらう機会も増え、今までなかった出会いがある。

3.腕や足のムダ毛が薄くなり手入れが不要になってくる(一方腹部は毛深くなる場合も)

4.お腹に赤ちゃんがいることで、命の重みや大切さ、親に感謝する気持ちや母性が自然と育まれる。

5.お腹の赤ちゃんが健やかに成長するように食べ物に気をつけるようになるので、結果的に食生活が整う。

だいたい5ヵ月頃になると悪阻も落ち着き、体調も日に日に良くなってくることから、動きも軽くなり、今まで遠ざかっていた趣味に没頭したり軽く身体を動かしたりすることが楽しくなってきます。

また、後期に入るとお腹の重みで思うように出歩くこともままならなかったり、胃を圧迫されて思うように食事も摂れないことが増えますから、安定期と言われる7ヵ月までがマタニティライフを楽しむ最大のチャンスになってくるようです。

さらに安定期は、感受性も豊かになり、優しい気持ちでいろいろなことを受け止めることができますから、無理のない程度にいろんな景色を眺めるために夫婦で出かけたり、読みたい本を手に取るのもいいのではないでしょうか。

またこの時期は、ちょっとイライライすることがあってもお腹に手をあてるだけでしあわせな気持ちになれるのも女性だけが味わえる特権です。

そうやってお腹の赤ちゃんと対話しながら、出産に向けて身体と心の準備を整えていく生活はとてもしあわせに満ち溢れているのでしょうね。

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