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買う?買わない?夏から秋のマタニティウエアのあれこれ

Date:2013.10.01

マタニティウェアって必要?

妊娠中だけしか着ることのできない服であるため、マタニティウェアにはたくさんのお金をかけたくないという女性は多いものです。それ以外にも赤ちゃん用品を揃えなくてはならず、妊娠中は何かと物入り。

今ある服を工夫して着たり、産後も続けて着れそうな服を選びたいと思う人が多いです。

しかし、妊娠中のお腹の出方には人それぞれで差があります。6ヶ月過ぎからどんどん大きくなる人もいれば9ヶ月を越えても周囲に気付かれない程度の人も。さらにお腹が前にどーんと突き出すタイプと、横に平べったく広がるタイプの両方のパターンが。

どんな風にお腹が出るかによって、マタニティウェアの必要性は変わってきます。

マタニティに使える普通服とは?

夏から秋にかけては、大き目のTワンピースやシャツワンピースなどを妊婦服として着ている人が多いです。普通服でも胸下からふわっと広がるAラインのワンピースはたくさんありますよね。

特に前開きボタンの付いたシャツワンピースはおすすめです。デニムや麻などの素材の物が多く、着やすい上に出産後の授乳でも前開きは重宝します。Tワンピースは自宅での授乳ならたくし上げても問題ないので、全く着れなくなるということもありません。

また、ウエストがゴムになっているスカートも使えます。ゴムは簡単に入れ替えることができるので、妊娠中は緩めのゴムに調整し、産後は元に戻すことができます。足やお腹の冷えを防止するのにも役立つ、マキシ丈のスカートは妊婦さんにも人気ですよ。

ワンピースを着るとやはり足元の冷えが気になります。夏でもエアコンの冷えは深刻ですし、秋は急に空気が冷えるので注意が必要。絶対にミニスカート状態で出かけるのはやめましょう。

妊娠中は冷えが大敵です。お腹の張りやむくみなどを引き起こしますので、足元をレギンスやタイツなどで保温してくださいね。ひざ掛けやストールなどを持ち歩くのも良いでしょう。

最低限買っておくとよいマタニティグッズ

まず、レギンスやタイツなどは普通のサイズは履けなくなります。元々がぴたっとしているものなので、6~7ヶ月を過ぎればきつく感じてくるように。レギンスやタイツだけでもマタニティ用のものを買っておくと便利です。

また、普通服のウエスト部分を調整できるベルトもかなり使えるのでおススメ。これがあれば普通のジーンズなどのウエスト部分だけを緩くすることができます。ウエスト部分が隠れる程度の、チュニック丈のものを着れば問題ありません。

これがあれば今持っている服だけで、妊娠期間を過ごせる人もいます。

http://www.bellybelt.jp/

普段着を使うことのメリット

妊娠中は、大きな体重増加があると赤ちゃんにも母体にも良くない影響が出てきます。普段の服が着られなくなるほど太ってしまうと、産道にも脂肪がついて難産になってしまうことも。

今までの洋服を着続けることで、体重や体系の維持にも繋がります。お腹は窮屈になっても、腕や足のサイズは変えないのがベスト。産後ダイエットもなかなか大変なものですから、妊娠中に太り過ぎないように心がけておくのが一番です。

また、マタニティウェアは2人目、3人目でも活用できるから・・・と思って購入する人も多いです。ただ実際に2人目の時には季節が違って使わなかったり、時間が経つとデザインが気に入らず着る気になれなかったり・・・。

家族計画に変更があってムダになることも意外と多いです。何着も購入する必要はなく、今あるものを上手に工夫し、最低限の物を買い足すようにしてみましょう。

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