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妊娠中も快適に!失敗しないマタニティウェアの選び方とポイント

Date:2013.11.06

妊娠すると、普段では考えられないような身体のサイズの変化が起こるもの。とくに、赤ちゃんがある程度の大きさまで成長してくる妊娠5ヶ月目以降は、おなかがはっきり目立つようになり、普段着ていた服では少し苦しいと感じる方が増えるようです。

今回は、はじめてママになる方のために「失敗しないマタニティウェアの選び方とポイント」をご紹介します。妊娠中もストレスなく快適に過ごせるように、正しい選び方の知識を身につけましょう。

体型にあわせてサイズを調整できるものを

妊娠中の体型の変化は人それぞれです。体型の変化にあわせてサイズが調整できるものを選んでおくと、どんな方でも割と柔軟に対応できます。ボトムスならウエスト部分がゴムのもの、トップスは伸縮性のある素材でできているものがいいでしょう。

先輩ママに聞いてみると、やっぱり定番はワンピース。マタニティ専用のものは、普通のものよりお腹の部分の締め付けがなく、腕周りもゆったり出来ているものが多いとか。

妊娠中は、コーディネートを考えるのもめんどくさくなることが多いので、一枚でさっと着られてお出かけできる、手軽さも魅力です。

お肌に優しく着心地のいい素材を選ぶ

妊娠中は、ホルモンバランスが変化するため、汗をかきやすくなったり、皮膚が敏感になったりします。お肌に優しい素材でできた、吸湿性の優れた洋服を選んでおくと快適に過ごせます。汗をかいたらすぐに着替えができるよう、多めの洋服を用意しておくといいでしょう。

つわりがひどくなる時期になると、着るものの素材感も気になってきます。なるべく着心地のいいものなら、変な気持ち悪さも感じず安心できます。

もう1人だけのものではない、ママの身体を冷やしてしまっては大変ですから、外出用には、夏ならばエアコン対策、冬なら防寒対策を忘れずに。

さっと羽織れる、シルク素材の大判ストールを持ち歩いても重宝します。

安定感のあるかわいいペタンコ靴をまずゲット

妊婦さんになったら、まずヒールのない靴をゲットするという人もたくさんいます。スニーカーやヒールの低いタイプのパンプスなど、安定感のある靴をねらいましょう。

ぺたんこ靴でも、オフィスではけるようなオフォシャルなデザインが増えています。かわいい、ディテールにまでこだわった商品を選択すると、出産後も重宝します。通院や主産後の準備など、妊婦さんは意外と外に出かける機会が多いもの。

歩きやすい靴をいち早く手に入れて、間違っても転んでしまったりすることがないように気をつけましょう。

身体の変化に対応したインナーをチョイス

身体のサイズにあった下着を選ぶ事は、妊娠中の身体の負担を軽減するためにも重要です。来る日に備えて、おっぱいも大きくなってくるし、お腹はどんどん膨らみます。

とくに、妊娠前のブラジャーをそのまま使用していると、締め付けがきつく産後のおっぱいが出にくくなるリスクがあるので要注意。目安としては、1〜2カップ上のサイズになる方が多いようです。つわりの時期を乗り切るには、ワイヤーのないものを選んだ方が快適。

また、おなかの部分を守るためには、ガードルをはくことが推奨されています。背中や腰の負担が軽くなるので、ママの腰痛予防にも効果抜群。どうやって選んだらいいのか分からないときには、下着屋さんで相談に乗ってもらうといいでしょう。

安くてかわいいはファストファッションで!

妊娠中とはいえ、かわいい洋服を着たいのが女心だと思います。ただし、ずっと着るものでもないし、サイズも大きめだからあまりお金はかけたくない、そんな方には海外ファストファッションの洋服がおすすめです。

フォーエバー21やH&Mの大きめサイズなら、ゆとりもあって、妊娠中でも十分着用可。ワンピースやTシャツでも、ポップな商品が多くて楽しいですね。チャンスとばかりに、普段着ないようなテイストの服に挑戦してみるのもいいでしょう。

妊娠中は、どんな方でもガールズ度があがるもの。女性らしい甘めのガーリーデザインやフリルのついた洋服に挑戦するには、絶好の機会だと思います。

以上、ざっと紹介してきましたがいかがでしょうか。機能性を重視したい方、デザインにこだわりたい方、重視する項目は人それぞれだと思います。ポイントを押さえつつ、自分の観点を大切に、楽しい妊娠生活が送れるようにしてくださいね。

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