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乳液をぬっても乾燥する間違いだらけの保湿テク4つ

Date:2012.12.09

セラミド配合の美容液を使いましょう

保湿成分にはさまざまなものがありますが、現在、皮膚科や美容クリニックなどで、最も重宝されているのがセラミド配合の美容液です。セラミド配合と書いている美容液もありますが、書いていない美容液もあります。

ビタミンC誘導体とかアミノ酸配合、ヒアルロン酸配合という美容液は、セラミド配合とニアイコールでお薦めです。もう少し安価な成分だと大豆イソフラボン配合というのでもOK。

メイク落としを敏感肌用に変えてみましょう

メイク落としは、スキンケアのなかで最も肌にストレスを与える行為です。洗浄力が非常に強いクレンジングでなくとも、メイクは落ちてくれますので、乾燥が気になる人は、敏感肌用の洗浄力がマイルドなものに切り替えることをお薦めします。

シートパックを見なおしてみましょう

顔の乾燥が気になる人の多くは、シートパックをしていることと思います。しかしコットンに水分を含ませているようなシートタイプのパックは、密閉性が弱く、肌がふやけるくらいの効能効果しかないことも。

一番いいのは石膏状のパック(パックした後に洗い流すタイプ)です。シートパックと比較にならないくらい密閉性がいいのです。是非、試してみましょう。

コットンの使用方法を見直しましょう

コットンで顔をパッティングしたり、メイクを落としたり・・・。コットンはやわらかくて清潔なイメージがあるので、ついコットンを多用してしまいがちですが、コットンは水分を含むと、ただの固い板になります。

また、必要以上に顔の皮脂をぬぐいさっていることも。顔の乾燥が気になるのであれば、コットンなしで指先だけでスキンケアをしてみましょう。

ちなみに、専門家がコットンの使用を薦めているのは、アイメイク、唇の2か所。コットンにオリーブオイルを含ませて、目元や唇に1~2分放置します。その後軽くぬぐえば、ポイントメイクは簡単に落ちるのです。是非、お試しあれ。

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