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まつげって増える?伸びる?美まつげの為に知っておきたい知識

Date:2014.11.06

まつげは私たちの顔の中でも、私たちの印象を意外と大きく左右する部分です。そのため、長いまつげやボリュームたっぷりのまつげに憧れる女性は多いものですよね。

でも、まつげのことはスキンケアやヘアケアほど意識していないことが多いのではないでしょうか。

ここでは美しいまつげを作るためにも知っておきたいまつげの知識をご紹介していきます。

まつげも顔同様にケアが必要

顔は洗って、化粧水を塗って、乳液を塗って、としっかりとケアをされるのではないでしょうか。でも、まつげは顔と一緒に洗うだけ、せいぜいポイントメイク落としで洗うだけ、その程度で済ませていませんか?

まつげはくるんと巻いてマスカラを付けることで女性らしさをアップさせてくれる見た目だけのものではなく、外気の埃や汗などから目を守ってくれているものなのです。そのため、外で過ごしたまつげには色々な負担がかかっており、考える以上に汚れているものです。

そこで、日々優しくケアをしてあげるようにしましょう。今はウォータープルーフの落ちにくいマスカラが主流ですが、まつげや目の周りはデリケートなので、マスカラが落ちないからとごしごしとこすってしまうのは絶対にNGです。

以下のようなケアをしましょう。

・人肌程度の温かさのお湯をコットンに含み、まつ毛に少しの間当てて汚れを落ちやすくしてから、赤ちゃん用のシャンプーで洗ってあげる。

・オリーブオイルなどのオイルを含ませたコットンをまつ毛にあて、少し時間を置いてから、優しくふき取って落としてあげる。

年齢とともにまつげの状態も変わる

「年を重ねるごとに何となくまつげが減ってきているような、細くなっているような気がするけど、マスカラのつけすぎなのかな?」そのように感じられるかもしれません。

確かにマスカラやまつげパーマなどでまつげに負担がかかってしまうことも原因として考えられますが、それだけではなく、年齢とともにまつげの状態も変わってくるのです。これは年齢とともに髪の毛が細くなったり、薄くなったりするような状態と一緒なのです。

そこで、若くてボリュームがあるまつげを保つために、ビタミンB群、特に鶏などのレバーやナッツ類に多く含まれているビオチンをサプリメントや食事から摂るように心がけましょう

ビューラーでまつげが切れる

パッチリとした目元作りに欠かせないビューラーですが、これは気を付けて使わないと、まつげを傷めてしまう恐れがあります。丁寧に扱わないと、まつげが抜けてしまう他、酷いと半分に切れてしまうこともありうるのです。

そこで、力いっぱいビューラーを使うのではなく、力を入れ過ぎず優しく、軽く、10秒ほどホールドする感じでカールしてあげましょう

まつげが伸びすぎてしまうこともある

まつげは長ければ長いほど魅力的…そう思われる女性も多いことと思いますが、実はまつげが長くなりすぎてしまうこともあるのです。これは一本眉にみられるように、ホルモンが活発になることにより、異常に伸びすぎてしまうのです。

この際には放っておかず、化粧はさみで丁寧に少しずつカットしてあげるようにしましょう。

ウォータープルーフのマスカラでかゆくなることがある

汗をかきやすい時期や雨が多い時期に特に大活躍するウォータープルーフのマスカラですが、これはイソドデカンやシリコンなどといったものを含んでおり、人によってはかゆみなどのアレルギー反応を示すことがあります。

マスカラでそのような症状が出ていると思われる方は、天然成分を使ったマスカラを使うようにしましょう。

濃くて長いまつげを作ることは出来る

生まれつきまつげが薄くて短いから、エクステをするしかないと諦めていませんか?でも、エクステではなく、自分のまつげを濃く、長くすることはできるのです。

一番簡単な方法は、まつげの育毛剤や美容液を使うことです。数多くある中でも有名で定評があるのがアメリカのラティッセ(ラティース)です。これは高価ではありますが、効果が実感できると評判です。

その他にももう少し手ごろで様々なまつげ美容液や育毛剤があるので、是非試してみましょう。なお、肌が弱い方はかぶれる、目がかゆくなるなどの副作用が見られることがあるので、様子をみながら使用するようにしましょう。

いかがですか?まつげも結構奥深いものですよね!是非参考にして美まつげを作っていってください。

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