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憧れまつ毛は自分で作る!まつ毛エクステを上手につけるコツ

Date:2014.12.08

目力を最強にするアイテム、つけまつ毛。上手に自分でつけている方も多いですよね。しかしそのために毎日時間を割くのももったいない!そんな女性の強い味方がまつ毛エクステです。

それは美容院やサロンにて受けられるメニューです。自分のまつ毛に人工まつ毛を接着剤でつけて、ボリュームと長さを強調します。

まつ毛エクステが自分でもできるって知っていましたか?不器用だから自信がないというあなたでもコツさえつかめば大丈夫。まつ毛エクステにチャレンジしてみましょう。

自分でやるとこんなにお得

サロンで受けるのが一般的なまつ毛エクステ。これを自分でやるメリットとは何でしょうか。第一に金銭的お得度が高いことです。

まつ毛エクステをサロンや美容院にて受けると、どのくらいの費用がかかるのかをご存知でしょうか。ボリュームや長さ、お店の価格設定によって違いがありますが、5000円から10000円もかかるのです。その他の部分にも手間をかけたい、オシャレをしたい女性にとってその出費はちょっと痛いですよね。

しかも一度まつ毛エクステをやったら、クセになります。素のまつ毛の自分の顔が貧相に見えてしまって、またやりたくなってしまうのです。きれいなまつ毛を保つためには月一のペースで通うのが理想。それが続けばひと月の美容代金が高くついてしまいます。

自分でやるときは専用のまつ毛エクステキットを購入するのです。そのキットの値段ですが、これもお店によって値段が違うのです。大体5000円から10000円といったところでしょうか。これならお店で施術を一度受けるのとほぼ同じですね。

しかもキットを買えば、だいたい一年は持ちますのでかなりお得なのがわかりますね。

まつ毛エクステのやり方

初心者さんでも安心。まつ毛エクステの上手な付け方を紹介します。初心者の方にもおすすめしたいのがDVDの説明書が付いているタイプのキットを選ぶこと。これなら画面を見ながら実践できますので失敗が少ないのです。

①必要な物を用意する

キットに必要な物はほとんど入っています。それ以外にも自分で用意するものがあります。

まずは鏡です。まつ毛を上手くつけるための必須アイテム。両手が使えるようにスタンドタイプの鏡のほうが便利です。

接着剤を付けるための綿棒や医療用のサージカルテープも用意しておきましょう。

②下準備をする

お化粧はしっかりと落とします。そして接着剤が付着しやすいように、余分な油分と水分はしっかりととっておきます。

③まつ毛を選ぶ

つけまつ毛キットには太さやカールの異なるまつ毛が数種類入っています。初心者の方は扱いやすいので太目を選ぶのがおすすめ。

カールの角度は接着剤を付ける前にまぶたに乗せてみると、仕上がりのイメージがわいてきます。好みに合わせて選びましょう。上級者になってくると、カールの角度を部分ごとに使い分けしている方もいらっしゃいます。

④最初に下まつ毛で練習

いきなり上まつ毛を付けるのはちょっと難しいと思います。練習として下まつ毛にチャレンジしてみましょう。目をあけながら接着できますので、上まつ毛よりも失敗が少ないのです。

⑤接着剤を付けよう

それではいよいよ上まぶたに接着剤をつけます。綿棒で少量ずつ薄くつけていくのがポイント。多すぎると目に入ってしみて痛い思いをします。また皮膚の弱い方は、接着剤の影響でまぶたが炎症を起こすことがあります。様子を見ながら慎重につけていきましょう。

⑥まつ毛を付ける

自分のまつ毛に人工まつ毛をつけていきます。とても細かい作業になるため、集中力が必要です。この時にサージカルテープを使うと付けたいまつ毛を固定できて便利です。後は接着剤が乾くのを待ちましょう。

まつ毛であなたの印象が変わります

最初は失敗して上手くできないかもしれません。回数を重ねるごとに上手につけられるようになっていきます。是非チャレンジしてみてくださいね。

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