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噂のまつげ美容液の効果は?「リバイブラッシュ」使ってみた!

Date:2014.12.17

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「まつエク」や「まつ毛パーマ」がすっかり浸透した昨今ですが、それでもやはり、まつ毛にエクステをつけたり、パーマ液をつけることに抵抗がある人は少なくありません。どちらも維持に時間とお金がかかることも難点ですよね。

そういった人たちにおすすめなのが、「まつ毛美容液」です。自分のまつ毛をより長くする、という考え方ですから、定期的にメンテナンスにお金をかける必要もありませんし、何より「すっぴん美人」でいられるというのは女性の憧れではないでしょうか。

今回は、筆者が最近出会った「まつ毛美容液」体験をレポートします。

リバイブラッシュで「まつ育」スタート!

筆者が初まつ毛美容液に選んだのが「リバイブラッシュ」です。メーカー調べで86%の女性がリピーターになりたいと答えたという、実力派!

早速注文してみました。


リバイブラッシュ本体のほかに、利用ガイドもついています。手のひらサイズで、ポーチに入れやすいです。

このリバイブラッシュの特徴は、「旧表示指定成分」であるシリコンや合成ポリマーなど、17種を配合せず敏感肌さんも使用しやすいこと。

筆者自身が敏感肌で、特に目元は皮膚が薄く、刺激に弱い部分です。そんな部分に使用するので、低刺激というのは非常に重要です。

チップに液体をからませ、まつ毛に直接塗るタイプです。液体にとろみがあり、まつ毛にしっかり絡んでくれそうです。

まつ毛美容液はしみる?

まず、ガイドの通りに塗ってみます。


同梱されていたガイドに使い方がしっかり載っています。

まつ毛の生え際に塗り、まつ毛にもマスカラをつける要領でつけていきます。先も書いたように、とろっとした液体なので、生え際に塗っても液だれして目に入るといったことはありませんでした。下まつ毛にも、もちろん塗布。

まつ毛美容液というと、目の際に塗るので、正直なところ「しみるんじゃ…?」と思っていました。

しかし、まつ毛の生え際に塗っても、液が肌にしみることもありませんし、うっかり粘膜につけてしまった時も、目にしみることはありませんでした。

まつ毛美容液は面倒くさくない!

上記の塗り方を、朝と夜、洗顔後の清潔な状態で毎日続けます。


塗った後の目とまつ毛の状態です。束感が出ますが、しばらくすると染み込み、メイクもできます。

まつ毛パーマもまつエクも、非常にケアが大変です。そのため、まつ毛美容液も面倒臭そう…というイメージを持たれがちです。

しかし、実際は洗顔後に塗るだけ。非常に手軽です!リバイブラッシュを洗面所に置いておき、朝の洗顔後と夜のお風呂上りにと、すぐに習慣になりました。

リバイブラッシュでどうしてまつ毛が伸びるのか

元コスメ販売員である筆者は、コスメは広告より何よりも「成分」の良し悪しで決めたいと考えています。

信用のおける成分でできているのかどうか、それを確かめるために、今回も箱をひっくりかえし、成分チェックをしてみましょう。


難しい成分名が並びます…。が、シルクやヒアルロン酸など聞き覚えのある成分名も。

中でも注目なのが、

  • 「アセチルテトラペプチド‐3」
  • 「アカツメクサ花エキス」
このふたつは、「キャピキシル」という成分を構成するもので、まつ毛の成長を促すのに不可欠です。このキャピキシルを、リバイブラッシュは5%という高い濃度で配合しています。

その他、オリゴペプチドなどの、まつ毛の成長因子となる4種類の成分を配合しており、長く強いまつ毛へと成長するのを促してくれるのだとか。

一週間使い続けたら…?

一週間、欠かさず毎日リバイブラッシュを塗り続けてみました。

上まぶたのまつ毛は、長さに大きな変化は感じませんが、マスカラをつけた時のまつ毛の束が太く大きくなったような…!一本一本が確かに元気になった気がします。

まつ毛のターンオーバーもあるので、もう少し使い続けると長さや濃さにも変化がありそうです!

そして、下まぶたのまつ毛、こちらはもともと上よりも細く、量も少な目なのですが、以前よりも毛にハリと太さが出てきたように見えます!

まつ毛も、女の命

今回、まつ毛について毎日意識していた結果、意外に自分のまつ毛が毎日抜けることに気付きました。ビューラーを使ったり、目を擦ったり、大事なまつ毛は案外多くの刺激を受けていました。

まつ毛美容液はまつ毛を伸ばすだけではなく、まつ毛そのものを健康な状態に導きます。

美しい髪が女性の美しさを際立たせるように、長いまつ毛で縁どられた瞳はとても印象的で、美しいものです。髪を毎日ケアするのと同じように、まつ毛のケアも初めてみてはいかがでしょうか。

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