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コンプレックス解消!ぱっちり瞳を目指すまつげ美容液の選び方

Date:2013.10.20

いろいろな種類があって何を選べば良いのか分からなくなってしまう「まつげ美容液」。上手に選べば、コンプレックスが解消する、印象的な目元が完成します。

今回は、「ぱっちり瞳を目指すまつげ美容液の選び方」についてご紹介します。正しい選び方を習得して、周りの女の子と一歩差がつく「美まつげ」を目指してください。

まずは基礎知識から!まつげ美容液ってそもそも何?

まつ毛美容液とは、まつ毛に専用に開発された美容トリートメント剤のこと。毎日ビューラーをしたり、ホットカーラーをあてていると、だんだんまつげが弱くなってきて、本数が少なくなったり細くなってしまいがちです。

ダメージを受けてしまったら、美容液でしっかりケアしてあげて、1本1本を長くしなやかに育て、目を大きく立体的に見せる効果をねらいます。

つけまつげやエクステでもいいのですが、自分の本当のまつげでボリュームが出せれば、それにこしたことはないと思いませんか。お洒落な女性の間では、「自まつ毛をケアし、魅力的な目元をつくる」という発想がじわじわ人気になっています。

選び方① 美容成分にこだわること

まつげ美容液と一口に言っても、含まれている美容成分はいろいろです。よく使用されている成分をざっとあげてみると、以下のようなものが含まれています。

■加水分解シルク

皮膚とよく似た組成になっているタンパク質です。ダメージを受けたまつげにつやを与える効果があります。

■グルコサミンセラミド

シャンプーやトリートメントでおなじみの成分。毛の表面のキューティクルを修復して、つやを与えます。

■褐藻エキス

海藻に含まれるぬめりのある成分。保湿効果、血行促進効果によって、瑞々しいまつげへと導きます。

■ナノヒアルロン酸・ナノコラーゲン

化粧水や美容液でも使用されるので、なじみの深い成分です。お肌の内部まで浸透して、保湿力を高める効果が期待できます。

もちろん、上記の成分だけではなく、各メーカー独自の有効成分を含んでいる場合もあります。パッケージの裏を見ると、どんな成分が含まれているか分かる場合がほとんどです。なるべく自分の理想に近い、目的にあった有効成分が入っている商品を選択するのがおすすめです。

選び方② 目元に使用しても安心なこと

まつげ美容液を選ぶときに気をつけてほしいのが、安全面への配慮です。選び方を間違えると、以下のようなトラブルが出る事があります。

  • 目が充血し、まぶたが赤く腫れあがる
  • 目の周りが黒ずんでしまう
  • 目にしみたり、かゆみが出る

目の周りの皮膚は、非常にデリケートなので、少しの刺激でも非常に敏感に反応してしまいます。もともと敏感肌という方は、トラブルを起こしやすいので、とくに気をつけておく必要があります。

アレルギーには個人差があるため、完璧に予防することはできませんが、防腐剤、合成着色料を使用していないもの、天然成分だけを含んでいるとうたっているものを選択すると、ややリスクは軽減できます。

残念ながら、高価なまつげ美容液になると、通販サイトで偽物が出回るケースも。正規品でないものは、成分や含有物に不安が残ります。

購入するときは、必ず安心できるルートから、万が一のことがあったらすぐに医師に相談するなど、自己防衛の意識を持っておくことも大切です。

選び方③ 先端の形状がまつげに塗りやすいものを選択する

まつげ美容液が出てきたばかりの時は、先端がブラシの形状になっているものが主流でしたが、
最近では筆やチップの形のものも増えています。根元までしっかり塗れて、コストパフォーマンスがいいのは後者のほう。

スカルプDがまつげ美容液を発売していることからも分かるように、髪の毛を生やすメカニズムとまつげを育てるメカニズムは良く似ています。髪の毛を丈夫にするには、毛の根元から、とよく言われますよね。

そう考えると、高い効果をねらうには、根元からしっかりぬれる商品が適していることが納得頂けるかと思います。

選び方④ とろみのある濃厚タイプを選択する

根元にしっかり塗るためには、少しとろみのある濃厚なつけ心地のものを選択するのも大切です。とくに、自まつ毛が短い方は、水っぽいさらさらしたタイプだと、液がたれて目に入ってしまうことがあるので気をつけましょう。

必要以上に欲張ってたくさんつけるのも、目に入ってしまうリスクが高まり危険のもと。筆タイプなら、ボトルのネックでしっかり液を切ってから使用するのがおすすめです。

選び方⑤ 薬事法に着目して信頼性を見極める

個人的によく使用する、信頼できる商品かそうでないかを見極めるのがこの方法。まつげ美容液は、「まつげが伸びます」「まつげが増えます」と言った表現を広告内で使用することは認められていません。

まつげ美容液は、一般化粧品に分類されいて、育毛剤のように表現するのは、薬事法に抵触します(個人の使用感、使った人の声をそのまま使用する場合はOKです)。

また、ありがちな「ビフォー・アフター」の写真を使用することもNG。しっかりとした企業なら、この辺の知識はもちろん持っているので、法律に背くような表現は使わないと考えられます。

いい加減な過剰広告にだまされて、危険な商品を購入してしまわないように、消費者である私たちが正しい知識を持っておきましょう。

以上、ざっと紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。まつげエクステ派の方も、しっかりケアしてあげると、エクステのもちが良くなります。自分にあった美容液を正しく選択、目力アップに向けて頑張りましょう。

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