• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

女子力底上げ!つけまつ毛も素敵だけど自分のまつ毛もケアして大切に

Date:2013.03.22

まつ毛にマスカラをバッチリ塗れば、目がパッチリとしたお人形さんみたいな印象を与えることができますね。

現在はつけまつ毛も流行っていますが、つけまつ毛はしょせん自分のものではないので、取らなければなりません。まつ毛を取ったら顔の印象がガラリと変わってしまって、彼を驚かせたくはないですよね。

やっぱり自分のまつ毛で魅力的な目を印象づけたいもの。そのためには自分のまつ毛のケアが重要です。意外と乱暴に扱っていることが多い自分のまつ毛。

大切しないと、気が付いたら短くなっている、とか本数が少なくなっている、ということもあります。そんなことにならないように、きちんとケアをしましょう!

マスカラを落とすときの注意

まつ毛を痛めてしまう原因の多くがマスカラの落とし方です。特にウォータープルーフなどのマスカラは専用のリムーバーといったクレンジング剤が必要です。

メイク落としなどではキレイに落ちませんし、こすってしまうとまつ毛が抜けてしまいますから、必ずマスカラ専用のクレンジング剤を使いましょう。

落とすときには、コットンやティッシュにたっぷりとクレンジング剤をつけて、まつ毛を挟み込むようにおさえます。そしてゆっくり5つ数えます。これが重要ですよ。

クレンジング剤をマスカラにつけてもよく落ちません。なじませることが大事です。そうしないと、まつ毛を引っ張ったり、こすったりすることになるので、まつ毛が抜けてしまったり傷んでしまうのです。

ビューラーを使う際の注意

ビューラーでまつ毛をカールさせるのは必須ですよね。でもどうしてもまつ毛をカールさせるビューラーはまつ毛を痛めてしまうもの。できるだけ使い方には注意しましょう。

まずは自分の目のカタチに合ったものを選ぶことです。また、まつ毛をカールさせるときにまつ毛を引っ張らないこと。力を入れすぎると、まつ毛が切れてしまいますよ。

ゴムは弾力がなくなったと感じたらすぐに替えましょう。ゴムに弾力がないと、まつ毛を痛めてしまうのです。

ホットビューラーのメリット・デメリット

最近ではホットビューラーなるものが出てきましたね。髪をカールするアイロンのようなものでまつ毛を熱でカールさせるのです。慣れれば簡単でキレイにできますね。

しかし、気をつけないと熱いので火傷をしないようにしないといけません。また、熱でまつ毛の水分を奪ってしまうという可能性もあります。

まつ毛パーマはまつ毛にやさしい?

まつ毛パーマをすることでビューラーをしなくてすみますから、毎日まつ毛を痛めることはなくなりますね。キレイにカールされ、約1ヵ月は持つので、その間マスカラを塗るのは楽だし、キレイに塗れますよ。

ただし、上手なところでやってもらわないと、キレイにカールされなかったりしますので、評判を聞いてお店選びをすることが必要です。

マスカラを塗るときは下地を塗る

マスカラを塗る前には、必ずマスカラ下地を塗りましょう。マスカラがキレイに塗れるだけでなく、傷んだまつ毛を補強してくれたり、クレンジングしやすくしてくれるのが下地です。まつ毛ケアには欠かせないものですよ。

まつ毛美容液を使う

まつ毛にも専用の美容液があります。ミネラルなどの成分が配合され、まつ毛を保湿してくれるものです。まつ毛も保湿することで、ハリのある健康なまつ毛になりますよ。中にはまつ毛の育成を促してくれる、と言われているものもあります。

さまざまなまつ毛美容液がありますので、自分に合ったものを使うようにしましょう。

この記事をシェアする

関連記事