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自己処理派必見!よくありがちな間違った眉毛のお手入れ方法と改善法

Date:2014.11.22

眉毛一つで顔の雰囲気がすごく変わります。そこで、眉毛に気を配る方も多いことと思いますが、眉毛って流行がありますよね。細い眉が流行ったと思ったら、今は太めのナチュラル眉が主流です。

流行が細い眉毛の時には毛抜きで抜いたり、はさみでカットしたり、カミソリで剃ったりしたのではないでしょうか。そしてナチュラルな太め眉でもちょっと整えたり、ぼさぼさにならないようにカットしたりと手入れをされていることと思います。

でも、その眉毛のお手入れ方法、合っていますか?手入れした後に眉毛が生えてこなくなってしまったり、手入れしたところから肌荒れを起こしてしまったりなんて経験、ありませんか?眉毛は大切な顔のパーツです。一度お手入れ方法を見直してみましょう!

1. 抜きすぎている

眉毛のお手入れとして、毎日眉毛を抜いていませんか?実は眉毛は3週間に一度抜くのが一番良いのです。毛が伸びるスケジュールは毛によって変わるものなので、3週間置くことで眉毛がまばらにならず、揃って見えるのです。

また、抜くと毛穴に負担がかかり、更に強く抜くと毛穴が傷ついて生えてこなくなってしまう可能性もありますので、注意しましょう。

2. 毛抜きが古い

毛抜きはさびたりしない限り、永遠と使えるような気がしていませんか?でも、毛抜きは古くなると滑ってきてしまい、上手く毛がつかめなくなってしまいます。上手くつかめなくなってきたら、換え時です。

また、毛抜きを化粧ポーチに入れている方は多いかと思いますが、化粧ポーチの中は意外とバクテリアが繁殖しやすく、毛抜きにもその菌はついてしまっている可能性があります。消毒用のアルコールで定期的にふき取って綺麗にするようにしましょう。

3. 眉の長さが短すぎる

左右の眉毛が繋がって一本眉になってしまうのは確かにいただけませんが、だからと言って間をあけすぎてもいけません。間をあけすぎてしまうと、鼻が大きく見え、更に目が離れて見えてしまうのです。

眉毛を手入れする時には、小鼻の外側に合わせるのではなく、鼻の付け根のカーブが始まるところがスタート地点となるように整えましょう。また、眉尻は小鼻の外側から目じりにかけてペンを当て、その延長上で終わるようにしましょう。

4. アーチ形が極端すぎる

ナチュラル感があるアーチ型ですが、あまりにも虹のようなアーチ形ではまるで驚いているかのような表情に見えてしまいます。自分のナチュラルなアーチ形を探すようにしましょう。

鏡で見たり触ってみると、大体内側から3分の2くらいのポイントあたりに自分の眉が一番高くなっているところがあるはずです。そこの下に毛抜きを入れ、形を作るようにしましょう。

5. 眉毛の上は整えない

眉毛の上側はカットしたり剃ったりせず、眉毛の下側だけを整えるというのを聞いたことがあると思います。でも、左右が揃っていなかったり、バラバラな感じになってしまっていたら、眉毛の上も整える方がよいのです。そうでないと、逆にみっともなくみえてしまうものです。

上側を剃って完全に形を変えてしまうのはNGですが、ナチュラルさを生かしたうえで、変に飛び出してしまっているような部分は整えてあげるとよいでしょう。

6. まゆ墨が濃すぎ

眉毛をペンシルを使って描くとき、しっかり、くっきりと描いてしまっていませんか?また、真っ黒なまゆ墨を使ったりしていませんか?

いくら黒い眉毛だからといっても、真っ黒なまゆ墨でしっかりくっきりと描いてしまうと、不自然な感じがして、重く、そのパーツだけ浮いてしまうものです。

自分の元の眉毛の色よりも薄いものを選び、更に、あまり力を入れず、自分の眉の形を生かしてそれに沿うように、毛がまだらで薄くなっているところに毛を自分で付け加えるようなタッチで描くようにしましょう

感覚としては「描く」というよりも「影を付ける」といったほうが良いかもしれません。また、元の眉毛がしっかりとしている人は、自分の眉の色より1トーンか2トーン明るめのまゆ墨をブラシにとり、使うとよいでしょう。

7. レチノイドクリームとワックスを併用している

エステや自宅などで眉毛のワックス脱毛をしていらっしゃる方もいると思います。でも、アンチエイジングとして知られているレチノイドクリームと併用するのはNGなのです。

レチノイドは実は皮膚を薄く、敏感にしてしまう効果があるため、ワックスをすると肌を傷つけてしまう恐れがあるのです。

8. プロにたずねない

自分で眉毛のお手入れをしている方が多いかと思いますが、エステやサロンなどで一年に一度自分の眉の形の手入れ、相談をしてもらうとかなり違います。

眉毛一つでかなりイメージが変わるのですから、眉毛も化粧品のコンサルティングをするようにケアしてみましょう。

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