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もちは?痛みは?まゆげアートメイクをやってみたい人必見ガイド

Date:2014.11.06

まゆげは私たちの顔の印象を決める大切な要素です。ぼさぼさとしたまゆげはどんなに整った顔もむさくるしく見せますし、優雅にお手入れされたまゆげは美人オーラを醸しだします。

まゆげが大切・・・とはいえ、毎朝毎朝、アイブローペンシルで細かく毛を描いていくのはなかなかの大仕事。

もしこんなことをしなくても、毎日完璧なまゆげになれたら・・・?これを実現させるのが、まゆげのアートメイクです。

この記事ではまゆげのアートメイクに興味がある人、またはまゆげを毎朝描きたくない人のためになる情報をご紹介します。

アートメイクって何?

アートメイクとは顔に施す化粧用いれずみのこと。プロのメイクさんが書いたようなまゆげを皮膚に描くことによって、メイクをせずとも完璧なまゆげが手に入る施術です。アートメイクはまゆげだけでなく、アイライナー、リップライナーなどの種類もあります。

いれずみ、といっても特別な種類のおおげさなものではなく、その成分も刺激が比較的少なく、見た目もソフトです。とはいえいれずみなので、針を使って皮膚に色素を入れ込んでいく方法を取ります。値段はまゆげで3万円から10万円ほどです。

こんな感じで進みます

サロンに行ったらまず、専門の人とあなたのお好みのまゆげの形や色などについてカウンセリングを行います。

カウンセリングを基にあなたの髪の色、目の色、肌の色から総合的に判断し、最適な色をブレンド。まゆの形もペンシルなどであらかじめ描いたりして、長く気に入ったスタイルでいられるような形を選べるようにします。

あなたが納得したら、施術がスタート。一般的にはその施術はなんら苦しみを伴うものではありません。普通は小一時間から2時間ほどで終了します。

施術直後から1日、2日は赤味や腫れが起きることもあります。また、最初の1週間はオーダーした色よりも濃い目の色が気になるかもしれませんが、いれずみによる肌の傷が癒えるにしたがってそれらの症状は治まってきます。

痛みはどう?

皮膚に針を刺すのですから、とっても痛いんじゃ?と心配な方もいるでしょう。以前は本当に痛い施術もあったようですが、最近では道具も発達したので昔ほどの苦しみはないとか。

また、本当のいれずみのように皮膚の深くまで刺すわけではない、というのも安心の要素と言えるのでは。

とはいえ痛みに対する感覚は個人差があるのでカウンセリングの時によく相談することが必要でしょう。「まったく痛くない」と信じて望むよりは、「ちょっとは痛いかも」と覚悟した方が意外と痛くないという話も聞きますよ。

アフターケアはこんな感じです

せっかくお金をかけたのに、大失敗の海苔まゆになっちゃった!なんてことを防ぐために、ほとんどのサロンではお直しの期間を設けています。あるいは、1度目の施術では薄めに、2回目の施術でしっかりと色を入れる、などのサービスを提供しているところもあるそう。

ご自身の心配な部分もしっかりと相談し、納得の仕上がりになれるように積極的に話し合いたいものですね。

持ちはどう?

晴れて手に入れた、完璧なまゆげ。できれば長く持たせたものですよね。最近のアートメイクの色素は、3年から5年ほど持つそう。肌の新陳代謝によって徐々に薄くなっていくそうです。

ケアの仕方や、体質によってもちに個人差はあるそうですが、これだけ毎日楽できたらうれしいですよね。

また、アートメイクをきっかけに美に目覚める人も多いそうで、施術前後で見違えるようにきれいになる人も多いそうです。

アートメイクですっぴん生活も!?

いかがでしたか?お値段はちょっと張りますが、これで毎日のメイクが楽になるなんてちょっと魅力的。肌がきれいな人なら、これを機にすっぴん生活に目覚める・・・なんていう人もいるようですよ。以上、まゆげのアートメイクガイドでした。

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