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いつまで5年前と同じ眉毛でいるつもり?トレンド眉毛の書き方レッスン

Date:2013.03.25

ここのところの流行りまゆ毛のポイントは、太め・軽め(薄め)・ナチュラルの3つ。

このポイントを無視した、眉山をきっちりとった鋭角的で細めのくっきり眉のままでいたら、それはまるで演歌歌手みたい。着物は似合うかもしれないけど、いまどきファッションにはちょっと似合わないかも。

地味顔を卒業して今ドキ顔を手に入れるために、流行りのふんわりナチュラルな太めまゆ毛の書き方を憶えましょう!

とりあえず、これだけはそろえよう

最低限でも!

  • ペンシル
  • アイブロウパウダー

最近の流行りは、ふわっとしたナチュラルな太眉。でもこれを濃い色でくっきり書いてしまうと、気が強そうに見えるか、もしくは懐かしのアニメキャラ(ケンシロウとか両さんとか野原しんのすけ)みたいになってしまいます。ひでぶ!

そうした危険性を避けるなら、なるべく色が薄め(明るめ)のものを選ぶといいでしょう。

あると便利!

  • スクリューブラシ
  • アイブロウブラシ

メイクの仕上がりを左右するのは、道具!ということで、出来れば「ペンシルとセットになってたスクリューブラシ」とか「パウダーについてたアイブロウブラシ」よりも、ちゃんと厳選したブラシをつかいたいものです。

それぞれ選ぶポイントは、スクリューブラシならブラシが細かくて密なもの、アイブロウブラシはブラシのコシを重視。持ちやすさチェックも忘れずに。

さらにおしゃれ度UPしたいなら!

  • アイブロウマスカラ
  • コンシーラー

ペンシルやアイブロウパウダーに、明るめ・薄めの色をチョイスすると、自眉との差が出て変に浮いてしまうことがあります。そういう時は、アイブロウマスカラで自眉を染めて色を合わせましょう。

また、明るめのコンシーラーで眉の下部分の肌色を整えると、眉と目元が一段とキレイに見えますので、おススメです。

ふんわりナチュラル太眉の書き方

気を付けるポイントは、5つ

  • 鋭角な眉山を作らない
  • 長い眉尻は古臭くなるので、コンパクトに
  • 目指す形は「ややストレート」
  • 目と眉の距離を近づける(目が大きく見えます)
  • くっきり書かず、“ふんわり”を意識する
  1. 淡い色のアイブローパウダーをブラシにとって、眉の下側を書き足します。
  2. 眉頭の先頭5mmくらいの場所は残したまま(後で書きます)、眉頭~眉山~眉尻まで1と同じ淡い色のパウダーで埋めます。「ややストレート」を意識して、眉山を作り過ぎないように気をつけます。
  3. 2のステップの後、ブラシに残った粉を利用して眉頭5mmゾーンをぼかして書きます。この時、パウダーを付けたして眉頭を濃く書くと「きっちり筆ペン眉」になりがちなので要注意。
  4. 眉山~眉尻と毛が薄いゾーンをペンシルで書き足します。毛1本1本を書くようにして、ナチュラル眉を作りましょう。

プラスαアイテムで、さらに美眉へ

自眉が濃い人は、1のステップの前にスクリューブラシで毛並みを整えておきましょう。

アイブロウマスカラを使うなら、4のステップの後に。まずは毛の流れに逆らってマスカラを動かし、毛の1本1本を染めましょう。

その後、眉頭~眉尻まで眉を梳かすようにしてマスカラを動かして、まゆ毛の流れを整えます。最後に、眉頭。眉頭はマスカラで上向きに梳かして、抜け感と立体感をプラス。

アイブロウマスカラで眉を明るめの色にすると、目はくっきり大きく、黒目やまつ毛はキレイに見えますよ。アイブロウマスカラは、簡単に今ドキ美人顔にしてくれる、おススメアイテムです。

眉が出来上がったら、最後にコンシーラーで眉の下の肌を整えましょう。このステップをプラスすると眉の立体感がUPして、あか抜けた印象に。ぜひ試してみてくださいね。

眉を変えると、顔全体の印象が変わります。意思が強そうに見えたり、優しげに見えたり。理想の顔に近づくために、眉の書きかたを見直してみて、自分に一番似合う「美人眉」を手に入れてくださいね。

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