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春メイクは女らしいアイブロウ。まゆ毛の整え方と染めるコツと注意!

Date:2014.04.21

最近の傾向として「細眉」よりも、「ふんわりふと眉」がメイクの主流となってきています。細眉のクールな感じは少々「いかついお姉さん」の雰囲気を出すのに対し、ふんわりふと眉は「おんならしい」雰囲気を作ることができます。

女の子らしさは人にやさしいイメージを与え近づきやすさを感じるものです。サロンで眉を整えてもらう事も出来ますが、甘えてばかりいると、自分でケアできずボサボサ眉や消えてしまいそうな細眉といった残念な事になってしまいます。

ですので自分でできるように合うまゆ毛の形をサロンやブランドコスメ販売店のスタッフに教えてもらう事は必要です。メイクのお好きな方や髪をブラウンやブロンドに染めておられる方はすでに「まゆ毛染め」をしておられるかもしれません。

意外とコツがいるものですが、教えてもらってされるというよりご自分で研究して染めておられる方がほとんどではないでしょうか?

染めるコツと前処置にコットン使用でトラブルを防ぐ!

まずまゆ毛の染め方で肝心なのは「むらなく染める」という事。微妙な時間差でむらができてしまう事がありますので、コツの1つ目としてまゆの形を整えてから染める事ができます。

出来ればあまり短く整えないで形を揃え染めます。そうしますと、毛に長さがある分染まりやすく肌への負担も軽くなります。

また染めるクリームをつける前に…眉の周り、特にまぶたにつかないようにまぶたにワセリン(ヴァセリン)やクレンジングクリームを塗りその上にしっかりコットンで固定してまゆ毛に染めクリームをのせていきましょう。

コットンまでつけるのが面倒だと思っても、長く染めていきたいのであればきちんと前処置をしてから染めた方がおススメです。しかし…実は染めるより、脱色した方が短い時間で確実にまゆ毛の色を明るくできるのをご存知でしたか?

脱色クリームも使える!

脱色剤は脚や腕用のものになります。髪の毛用のブリーチは薬品では肌に刺激が強いかもしれませんので脚や腕用の方がよいかもしれません。ただ基本的に顔専用ではありませんから、取扱いには十分注意したいものです。

しかし時短でまゆ毛を明るい色にできます(色を抜けます)。ですから30分も付けて時間をおけば色が抜けますが脱色クリームが新しくおろしたてであれば30分おかずに早目にとる事をお勧めします。

逆に脱色クリームを開けて時間がたつと効果も低下していくため使い始めよりも時間調節が必要になります。トラブルにならないためのコツは、眉の形を整えるために用いるのはハサミにしましょう。

毛抜きで毛を抜いてしまってから脱色クリームをのせると毛穴が開いているところに入り込んで刺激を与えてしまい肌にダメージをのこしてしまいます。しかもまぶた。まぶたはご存じの通り口周りと同じく顔の皮膚の中でも薄くデリケートな部分です。

ですから、一度赤くなったり腫れあがるとアレルギー反応を起こして長引いてしまいますので注意しましょう。

まゆ毛を目に近づける?!

明るめのまゆ毛になったら形をよりきちんと整えていきます。眉の始まり部分である眉頭はちょっとフサフサふとっぽさがかわいらしく女性らしく見えます。黒目の延長線上より10度程度外側あたりがまゆ山のトップとなります。

ハーフメイクが流行っているため目と眉の間を狭くする眉の書き方をするとより一層今春らしくメイクできるでしょう。

ですからまゆ毛をおでこ側から剃って目にまゆ毛を近づける方もみえますが、失敗との背中合わせな、かなりの上級方法になりますので失敗しないように少しずつカットしてみてください。

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