• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美しい女性と言われるための眉毛の整え方とケアの方法

Date:2012.12.24

女性の顔は眉毛の描き方一つで印象が変わりますね。眉毛の薄い人、濃い人、太い人、細い人、いろいろですが、眉毛は描くことができますので、自分の希望に合わせた眉になることもできます。

でも、眉毛のケアや手入れを怠っていると、だらしない印象を与えたり、無精な印象を与えてしまうこともありますね。眉毛の手入れはそれほど難しくありません。ちょっとケアをするだけで、美しい眉を手に入れることが可能です。簡単にできる眉毛の描き方を紹介しましょう。

美しい眉毛の描き方の基本

まずは眉毛を美しく見せる基本的な描き方を学びましょう。最初に眉山を決めます。基本的に眉山は白目の最終地点よりも少し内側がいいと言われています。特に目と目が離れている人は、内側ぎみに。

次に眉尻をチェック。小鼻と目尻の延長線上にあるとキレイな眉ができますよ。長めに描くと横から見た時も自然で美しい眉になります。眉山から眉尻までペンシルで描きます。眉山を一番濃くすることで立体的に見えるのです。

眉頭は小鼻の延長線上に。眉尻は眉頭よりも下がらないようにしましょう。シャドウやペンシルで太さを足します。左右、形が整いやすい方から描いて、その眉に合わせて片方の眉を描くといいですよ。

眉毛の整え方

美しい眉は美しいベースから。眉毛をキレイに整えましょう。

  • ブラシで眉毛を整えます。眉頭から眉尻に向かってとかします。
  • 眉の上に生えている産毛を剃ります。
  • 眉間の産毛もキレイに剃ります。
  • 長く伸びている毛や垂れ下がっている毛、ラインからはみ出している毛をハサミでカットします。
  • 眉山下のあたりの余分なムダ毛は抜いてしまいます。

これで、キレイなベースができあがりです。

自然な太眉の描き方

太い眉毛は仕事をバリバリこなすキャリアウーマンのような印象を与えます。都会的で洗練された感じにしたいときは太眉で。

  • パウダーを眉山から眉尻に向かってのせます。眉頭もパウダーで描きます。
  • 眉の真ん中から眉山までのラインをペンシルで描きます。あまり力を入れ過ぎないように、濃さがあまり変わらないように注意します。
  • 眉山から眉尻までなめらかになるように描きます。
  • 眉の内側をペンシルで描き足します。眉の真ん中から眉山に向かって角度をつけずに描きます。
  • 眉の下側のラインを眉山から眉尻まで角度をつけないように、自然に描きます。
  • 最後にブラシで全体をぼかします。

洗練されたキレイ眉の描き方のポイント

不自然にならない、誰が見ても、どこから見てもキレイに見える眉毛は美しいものです。そんな洗練されたキレイ眉を描くにあたってのポイントは何でしょう?

  • 自分の眉毛を生かすこと。眉をキレイに剃って最初から描く人もいますが、それでは自然さがなく、年齢も上に見えてしまいがち。できるだけ自分の眉毛を生かすようにしましょう。
  • 立体的であること。べたっとした眉は不自然さが目立ち、美しくありません。濃く描き過ぎたり、ラインを引くように描かないことです。
  • 適度な太さがある。細い眉は年齢よりも老けて見えます。
  • なだらかなラインで。角のある眉は不自然で女性らしさを失います。なだらかで優しい眉を心がけましょう。
  • 眉と眉の間隔が広すぎない。この間が広いと顔が締まって見えません。
  • 眉を描くときは横向きにならないように、正面から描く。横向きになってしまうと、正面から見たときの眉毛が変わってしまいます。

眉を描くのは簡単ではないですね。でも練習しているうちに、コツをつかめるので、何度も挑戦してみましょう。

この記事をシェアする

関連記事