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女性らしいメール作ってる?好きな人へ送信後に後悔しないポイント

Date:2014.03.17

好きな人にメールを送ってから「しまった!」と後悔したことはありませんか?メールはいつでもどこからでも送信できるので便利ですが、送信後の取り消しはできません。

深く考えずその時の気分のまま送信したことが思わぬトラブルを招くこともありますので、好きな人へ送信する際には注意する必要があります。

今回は、メールを送信する前に確認すべきポイントを3つご紹介します。

1 酔いに任せて大胆な発言をしていないか確認しよう

アルコールが入っている時は、普段よりも気持ちが大きくなりがちです。

大胆な振る舞いや行動をとってもアルコールによって気分が高揚しているので、好きな人にメールを送信することにためらうことがなくなるかもしれません。

しかし、酔っている時は使用する言葉や絵文字なども大胆に、そして過激になることがあるので注意が必要です。

片想いの場合は、普段とは違う積極的な自分を見せるチャンスであると同時に、相手に引かれるきっかけにもなることを忘れないでください。

酔っている時にメールを作ったとしても送信せずに一度保存して、アルコールが抜けてから再度読み返すことをお勧めします。

素面の状態で読んでも問題が無い内容であれば送信し、相手が引いてしまう赤面の内容であれば即削除しましょう。

しかしながら、酔っている時は手元が定まりませんから、送信せずに保存をしようとしてうっかり送信してしまうこともあるかもしれません。

ほろ酔いではなく、泥酔の場合には好きな人に送信する可能性があるので、あえて長く複雑な暗証番号を携帯やパソコンに設定しておくと良いでしょう。

酔っている時は頭の回転が遅くなるので、暗証番号がわからずメール画面を開けないでしょうから、送信を防ぐことが出来ます。

好きな人にメールを送信する際には、ご自身が酔っているかどうかを判断してすぐに送信しないことをお勧めします。

2 悲劇のヒロインや恋する乙女気分に浸っていないか確認しよう

好きな人にメールを作っていると悲劇のヒロインや恋する乙女気分に浸ることはありませんか?

それが相手に好意を示すものだけならよいのですが、ご自身が中心のメールを作成してしまうとただの自意識過剰な女性に見えてしまうので注意が必要です。

メールを作成している時は、できるだけ明るい音楽やテレビなどを見て気分を高めることをお勧めします。

好きな人に対する気持ちを書いて送ることはとても素敵なことですが、相手に気持ちが無い場合は重くなってしまうので、相手の負担にならない内容を送信することをお勧めします。

好きな気持ちを長々と書くと、ご自身の恋心にどんどん酔ってしまうので、簡潔に書いて絵文字を添える程度で良いでしょう。

また、好きな人を追い詰めないように返信の催促や連続送信なども控えることをお勧めします。

3 悪口や暴言を書いていないか確認しよう

好きな人にメールを送る時には、読んだ時に不快になる言葉が無いかチェックすることも大切です。

「馬鹿」や「嫌い」と冗談で書いたつもりでも、文字を読んだだけではふざけていることや冗談とは伝わりません。

好きな人が読む時にイライラしている場合は、その言葉のままに受け取って不快になることも考えられます。

絵文字を取り除き、ただの文章にした時に、読む側がどんな気分になるか想像しながら文章を作成すれば、好きな人に誤解を与えることはないでしょう。

好きな人に対して言いたいことや不満がある場合は、メールではなく直接会って伝えた方がトラブル防止に繋がりますので、ご自身がイライラしている時などはメールではなく電話をして会う約束をすることをお勧めします。

気分に任せたメールを送らないために

気分に任せてメールを送信しない唯一の方法は、メール画面に触れないことです。

うっかり手を伸ばしてメールを作ってしまいそうな方は、携帯電話を手の届かない所へ置いておく、パソコンの電源を切るなどしてご自身で未然にトラブルを防ぐことをお勧めします。

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