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顔が見えないメールで、好きな人と絶対両想いになれる方法とは?

Date:2013.10.16

突然ですが、みなさんは自分で男性をドキッとさせるメール内容を作れていると思いますか…?“できるだけ喜ばれる文章を作りたいと思っているけど、上手に文章打てないし”なんて考えていませんか!?

実はそれはちょっと誤解なのです。男性をときめかせるメールというのは実はコツがあります。そのコツさえ押さえておけば、相手から、うっとうしがられることもないし、あなたの優しさやかわいらしさを伝えることができるのです。

では、前置きはこのくらいにしてさっそく「メールで両想いになる方法」をみていきましょう。

絶対タブー!こんな“危険信号メール”を送ってはいませんか!?

折角心をこめてメールを作成しても相手を不快な思いにさせるようでは、台なしです。実は、男性に“感じのいいメールだな”と思われるには、少しコツがあります。

だらだらと読むのに時間がかかる“まるで日記”のような文章を送っていませんか

長い文章は相手が疲れてしまい読む気を失せてしまいますし、結局何が言いたいのかな!?と困らせてしまうことも。折角長文にしても、結果的に気持ちが伝わりにくくなるので要注意です。

絵文字やデコメだらけの“きらきらメール”を送っていませんか

メールを開いた瞬間、絵文字やデコメだらけのメールを目にすると読みにくく、疲れてしまうものです。逆にいっさい絵文字のないメールはシンプルすぎて味気ない印象になってしまいますので適度なバランスを考えることが大切です。

自己中心的な“配慮なしメール”を送っていませんか

s深夜や早朝など時間を考えないメール、相手からの返事がないのに何度も送ってしまうメール、多忙だとわかっているのに気遣いのないメールを送っていませんか。

メールだから、時間のあるときに見てもらえれば・・・なんて思っていても、相手にとってはイライラのもとになることも。折角好感をもたれていてもがっかりされてしまう可能性もあります。

相手が戸惑うような“馴れ馴れしいメール”を送っていませんか

やけに親しげな言葉遣いは、馴れ馴れしい印象をもたれてしまうこともあります。こっちは早く仲良くなりたくて親しみやすい言葉でメールをしたつもりでも相手からすると戸惑ってしまうことも。

親しき仲にも礼儀あり、は古くさいと思う必要はありません。親密な関係になるまではちょっと堅苦しいくらいの方が好印象をもたれることも。

主役はいつも自分!?“私は~ばかりのメール”を送っていませんか

知らず知らずのうちに、メールを受け取った相手が思わず苦笑いしたくなるような自分を一生懸命アピールするメールになっていませんか。用件は自分に関することでも、まず相手を「お変わりありませんか」と気遣ってから本題にはいると印象がグンとよくなります。

いかがでしょうか。普段食っているメールで、自分でも気づかないうちに相手に“たいした女性じゃないかも”なんて格付けされているかもしれないと思うとちょっとショックですよね。

ですが、このことを逆手に捉えるとメールひとつでいくらでも相手の心を虜にすることができそうな予感。顔が見えないからこそ相手のことを思いやって「絶対両想いになれる」ツールとして活用していきたいものですね。

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