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恋愛で癒し系に勝るものなし?男が求める、「女神」なオンナ

Date:2014.09.07

日々、男性は強いストレスや緊張にさらされているようです。「小悪魔」だの「クールビューティー」だのがいくら持てはやされようと、そんな彼らが最後に戻ってくるのはやっぱり「癒し系」のもと?・・・いやいや、最後に勝つのは『女神なオンナ』。

そばにいてくれる女性には、「母性」や「包容力」、そして、いつまでも綺麗でいてくれる『女神なオンナ』でいてほしいのです。

なんてワガママ!という感じではありますが・・・恋愛必勝キャラクター『女神系』。どうぞ、召喚してみて下さい。

癒し系とは違うの?女神なオンナとは

さて、ここで「癒し系」と「女神系」の違いを検証してみましょう。

まず、「癒し系」が持つ要素としては、安心感・安らぎ・母性が大きなウェイトを占めています。「女神系」はここに、人として『尊敬できる』こと、いつまでも恋人らしく「お母さん」にはならず『綺麗でいてくれる』ことが加わります。

優しく包んでくれる母性と包容力があり、時には励まし、時には叱ってくれて・・・そして、自分のために綺麗でいようと努力をしてくれる・・・そりゃあ、男性にとっては女神ですよね。

まあ、なんてハードルの高い・・・と苦笑せずにはいられませんが、わりとまじめにそんな女性を求めている男性って多いようです。

癒し系女性は数多くいますが、彼にとって女神になれるのは「たった一人」。女神なオンナは、不特定多数からモテるよりも、好きな人から好かれるために努力ができる女性であるということも、大切なポイントです。

女神は1日にしてならず!でも、女神「系」ならすぐになれるかも・・・?

さて、本当に『女神』のような女性になるには、付け焼刃では無理。なんといっても、日々の努力と高い美意識、慈愛の心が必要なのですから。

では、女神「系」ならどうでしょうか?まず必要なのは、癒し系の基本装備である、笑顔・母性・安心感のこの3つ。そこに、「自立」「余裕」を見せることができれば、女神「系」に近づけるはず!

自分の時間は大切に、彼と共有しないモノを持つ

自分にはないモノを持つ人って、魅力的に映りますよね。自分だけの領域は、しっかり守りましょう。彼がいなくても楽しめることがあるというのは、相手に依存せずに済むので、程度な距離感や気持ちの余裕ができますし、ミステリアスな雰囲気も保つことができます。

使いわけが大切!母と女神の「顔」

母性といいつつ、本当の「お母さん」のようにあれこれ世話を焼いたり、小言を言ったりしてはもはや母性ではなく、正真正銘「お母さん」。よかれと思っても、うるさがられてしまうことも・・・。

大切なのは、見守ることと、自信を持たせてあげること。男性は意外とデリケートなので、プライドを傷つけないように、さりげなく手を差し伸べ続けてあげましょう。

アドバイスなどの言葉でもいいし、美味しいご飯を作ってあげるなど、少しの気遣いが彼にとっては救いの手になるはずです。

いかがでしょうか?彼にとって、最高の女性である「女神なオンナ」。大切な人のために、「女神」のような女性でありたいと想う気持ちが一番大切なのかもしれませんね。

この恋愛必勝キャラクターは、不特定多数の男性をターゲットにしても効果なし。どうぞ、一番大切な人だけに見せてあげて下さいね。

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