• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

脱ダサメガネ!美しいメガネ女子はこうして作られる

Date:2014.02.13

コンタクト愛用者の夜の姿は、漏れなく“メガネ愛用者”です。目の調子によっては、コンタクトを入れることができなかったり、はたまた時間がなくてメガネのまま家を出たりなど、案外メガネで活動することって、コンタクト愛用者であっても多いですよね。

私自身、誰にも会わない休日などはメガネ姿で一日過ごすことがほとんどです。しかし、メガネ男子の人気に続いてメガネ女子が市民権を得つつあるこの頃です。

どうせなら、“萌え”てもらえるメガネ女子になりたいと思うのは自然なこと。今回は、メガネ姿を美しく可愛く見せる心得についてご紹介します。

ノーメイク+メガネ厳禁!!

基本のき、大前提、とも言える部分ですが、メガネですっぴんは厳禁です。楽をしたい時、メガネのままでいいかーと思うものですが、楽をして美しく見せようというのは虫の良い話。

“美しい”メガネ女子でいるには、その時こそ計算されたメイクが必要なのです。ただでさえ顔を隠してしまうメガネに、さらにすっぴんでは、顔の印象はぼやけにぼやけます

どんなにオシャレにメガネを着けても、顔がすっぴんだと、一気に野暮ったく見えてしまうから不思議です。

モテ系ナチュラルメイクもメガネの時は封印を。特に、度の入った近視用メガネの場合、かけるだけで目が元より小さく見えてしまうのです。メイクは『メガネをかけていない時よりも濃い目』が鉄則です。

メガネに合わせたメイクって?

濃い目が鉄則、とは言え、何でも塗れば映えるというわけでもないのが難しいところです。基本的に、メガネは顔の一部と言うように、そのものが存在感のあるものです。

メガネをかけて、真っ赤なルージュというのは、想像するだけでもアイタタターなメイクですよね。やはり、ファッションでもメイクでも、過剰はいけません。以下に、メガネをかけた時のパーツ別おすすめメイク法をまとめました。

・アイメイク
アイシャドウで色を使うよりも、アイライナーやマスカラなど、黒を意識して使うのがおすすめです。アイシャドウでカラフルにアイメイクを施しても、結局メガネでよく見えません。

アイラインをいつもよりも太目に入れ、まつ毛はしっかりカールさせて濃く見えるマスカラをオン。メガネなしの顔だとアイラインが濃すぎるかもと思っても、メガネをかけると素の目の印象が強く出て、メガネの奥の瞳の美しさが引き立ちます。

・チーク
かけるメガネのフレームカラーに合わせた色選びがおすすめです。暖色系であればオレンジ系を、寒色系であれば青味のあるピンク系をチョイスしましょう。

また、知的クールなメガネ美人を目指すのであれば、チークは丸く入れるよりも、メガネのフレームに合わせ横長に入れるのがおすすめです。

・リップ
先にも挙げたように、総フレームのメガネに濃い色の口紅はアンバランスです。メガネも赤いルージュも好き、ということならば、顔全体からの印象が薄くなるフレームなしのもので合わせましょう。

流行の厚めフレームのメガネであれば、ベージュ系ピンクや、色よりパール感がよく出るタイプの方が、メガネのきりっと引き締まった雰囲気をマイルドにして女性らしさを高めてくれるようです。

美しいメガネ女子は手抜きをしない

メガネをかけていて、かわいい、美しいと思える女子は、絶対に手抜きをしていません。ナチュラルに見えたとしても、しっかりと肌のベースを作り、リップも塗って、ナチュラルさを計算して見せているのです。

そもそも、メガネは顔を隠すのではなく、実は主張させているものではないでしょうか。メガネの休日が定番になっていると、つい、メガネ=油断になりがちですが、『メガネ女子』を名乗るのであれば、メガネを含めて美しく見せる計算を忘れてはならないのですね。

この記事をシェアする

関連記事