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キラキラの瞳をキープするために!市販目薬の正しい選び方

Date:2015.10.01

shutterstock_72606289 - コピー

普段何気なく選び、使っている目薬ですが、きちんと症状に合わせた物を選んでいるでしょうか?

ドラッグストアなどにいくと、さまざまな目薬がありますね。それぞれ成分や効果が異なりますので、症状に合っていないものや、目の状態に適していないものを選ぶと、目が充血したり、かゆみが出たり、目のトラブルにつながります。

トラブルによって目がかすめば、目を細めることになるのでシワができます。目が充血していては、美しい輝く瞳にはなれません。

キレイな瞳でいるためにも、目薬選びは慎重にしましょう。

目薬を買う時に要チェック!症状に合わせた目薬の選び方

目薬を使うのはどういった時でしょうか?ドライアイ、疲れ目、コンタクトレンズを使っているから、など理由はさまざまですね。それらの理由に合わせた目薬を選ぶことが、目のためには大切ですよ。

疲れ目にオススメの目薬

目の疲労を引き起こすピント調節筋のコリをほぐす、

  • ネオスチグミンメチル硫酸塩
  • ビタミンB12
  • ビタミンE

などが含まれているものがオススメです。

ドライアイにオススメなのは?

ドライアイは涙が出ない状態です。涙の膜を作ってくれる薬液が配合されているものを選びましょう。

  • コンドロイチン酸ナトリウム
  • ヒアルロン酸配合

のもの、清涼感のあるものもオススメ。

目の充血にオススメの目薬は?

目の充血の原因に合わせた目薬を選ぶのがコツ。

紫外線が原因
海やプールなどで強い紫外線を浴びてしまった場合は、グリチルリチン酸ニカリウムが含まれているものを。血管収縮剤を使用していないものを選ぶといいでしょう。
コンタクトレンズが原因
乾燥していることが原因で目が充血している可能性があるので、人工涙液が配合されたものがオススメです。
パソコンやスマホが原因
疲労によって充血している可能性が高く、抗炎症作用や角膜保水などの働きもある目薬を。

花粉症などのアレルギーに効くのは?

花粉症対策の目薬はいろいろ出ています。アレルギーに効くというものは、抗アレルギー成分やアレルギーによる炎症を抑える成分が配合されています。花粉症という原因が分かっているなら、アレルギー用の目薬を選べば大丈夫です。

目薬の成分で注意したいものは?

目に点眼するものですから、成分には注意したいものです。ただし、個人差もありますので、症状がひどい場合は薬剤師さんに相談してみるといいでしょう。

血管収縮剤は危険?

目薬には血管収縮剤というものが入っている場合があります。目の充血を取る目薬に使われることが多いですが、使い過ぎると血管収縮剤なしでは、充血が取れなくなるという状態になってしまうことも。

前述した通り、充血の原因はいろいろで血管収縮剤がマイナスに働いてしまうこともあるので、原因に合わせた目薬を使うことが大切です。

防腐剤フリーがいい?

防腐剤もよく使われているものです。

  • 塩化ベンザルコニウム
  • ソルビン酸カリウム

上記のような成分が含まれていると、コンタクトレンズに影響があることも。心配な場合は、防腐剤フリーのものを選ぶといいでしょう。

目薬を点眼する際の注意点

目薬が目に合っていても、点眼が間違っていると症状が改善しないこともあります。

清潔にしてから点眼する

手には雑菌がたくさん付着しています。目薬を付ける際にその雑菌が入ってしまうこともあるので、点眼の前にはハンドソープできれいに洗いましょう。

容器の口には何も触れないようにする

点眼の際、容器の口はまぶた、まつげ、眼球などに触れないよう、注意しながら点眼しましょう。また、目薬の容器の口には手を触れないようにしましょう。

点眼した後の注意は?

点眼したら目をぱちぱちせずに、目を閉じて薬が浸透するのを待ちましょう。目薬が肌についた時には、ティッシュなどですぐに拭き取ってください。肌荒れの原因になりますよ。

使用期限を守って正しく使う

目薬に記されている試用期限は、開封前の使用期限です。一度明けてしまうと、雑菌などが入っていることもあり、使用期限を守らずに使うと目のトラブルを引き起こすことも。使用期限は守って使いましょう。

自分に合った目薬を選んでキレイな瞳を守りましょう

目薬は「リフレッシュ効果あり」「スッキリ爽快」などのうたい文句や宣伝だけの情報で選んでいることも多いでしょう。

しかし、成分などにはいろいろあり、症状に合わせたものを選ぶことが大切なのですね。目薬を使っているのにちっともよくならない、という場合は症状に合っていないのかもしれません。

キレイな瞳でいるためにも、症状と目的に合わせた、自分に合った目薬を選ぶようにしましょう。

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