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流行のメイクに隠された怖い話…あなたのメイクは安全?

Date:2013.09.30

流行のメイク・・・実は負担がいっぱいかも

一般女性のメイク技術は日に日に進化しています。どんな女性でもメイクひとつで大変身できる時代・・・。しかし、今流行りの定番メイク方法も、実はあなたの顔に大きな負担をかけているかもしれません。

長期間続けていると、顔がぼろぼろになるなんてことも考えられます。あなたの実践しているメイクは安全ですか?

つけまつ毛の危険性

つけまつ毛をつけること自体は、接着剤で肌荒れさえしなければ問題ないでしょう。目元が一気に華やかになるので、誰でも一度は試すもの。しかし、そのつけまつ毛を取るときって皆さん、引っ張って取っていると思います。

これがつけまつ毛の危険なところなんです。つけまつ毛を引っ張れば当然まぶたの皮膚も一緒に引っ張られますよね?毎日つけている人は、毎日まぶたの皮を引っ張っていることになります。

目の皮膚は非常に薄くてダメージを受けやすい部分です。ここを毎日毎日引っ張り続けていると、かなり早く老化が進んでしまうことになります。目の上の皮膚は年齢が出るのも早い場所。たるみが出てきやすくなり、アイメイクもしにくくなってしまいます。

また、つけまつ毛を引っ張るときに一緒に自分のまつ毛も抜けていきます。これを続けることでまつ毛の密度は薄くなり、なお更つけまつ毛の欠かせない顔になってきてしまうんです。これではかなりの悪循環ですよね?

眉毛は抜いて処理しない

余分な眉毛を毛抜きで抜いて処理している人は多いですよね。しかし、眉毛を抜くのも肌のたるみを促してしまうので要注意です。眉毛は木で言うところの、根っこの働きをしています。

眉毛の根っこは周辺の皮膚を支えているので、眉毛を抜くと目周りのたるみが目立ってきてしまいます。処理した後はキレイですが、こんな肌老化を促進させてしまうのは怖いですよね。面倒ですが、剃って処理した方が肌の見た目年齢を上げることができるでしょう。

カラコンの危険性

10代~20代の女性で、カラコンを通販で購入してトラブルを起こしているケースが非常に多いです。コンタクトは本来眼科での受診をし、コンタクトレンズの処方箋をもらわなくては購入できません。

しかし、ネット通販ではクリックひとつで簡単にカラコンが購入できるため、中高生や忙しくて眼科に行けない人に利用されています。

角膜や眼球の底辺の部分に傷がつき、痛みや目脂、かすみなどの症状が出るケースが多く、実際に失明の例もあるのです。もちろんカラコンに限らず普通のコンタクトレンズも使用方法を誤れば目のトラブルの原因になります。

しかしカラコンは、酸素透過性が極端に悪く、通販商品は韓国や台湾などで作られたもので、素材が日本の基準と合致していません。ファッションやメイクの感覚で使う若い女性が多いため、正しい使用方法や着用時間を守らない人も多いです。

カラコンをすると一気に目の印象が変わりますが、商品の選び方と使用方法、時間には十分気を配る必要があるでしょう。

目のぎりぎりまで囲むアイライン

アイラインは目のぎりぎりまで塗りこむことで、大きくてはっきりした目元を作ることができます。美容雑誌などのメイク講座では「目の粘膜まで埋めておくべき!」なんて堂々と書いてあるものです。しかし、目の際にメイクをするのって実はとても危険なんです。

インサイドラインと言って、まつ毛の生えているラインより内側のラインがあります。美容雑誌などで言われる「粘膜を埋める」はこのインサイドラインだと思います。まつ毛の生え際には「マイボーム腺」という皮脂腺があります。

この皮脂腺からは常に皮脂を分泌させており、目の中に有害なものが入り込むのを防ぐ働きをしています。しかし、インサイドラインにメイクをしてしまうとこのマイボーム腺を塞いでしまうことになり、目の健康を守ることができなくなります。

さらにはメイク中、化粧品が目の中に入ることもあって危険。目の炎症や痛みを引き起こしかねません。

デカ目メイクももちろん大事ですが、粘膜には絶対にラインを入れてはダメ!目が赤く張れてからでは遅いですよ。

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