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今より確実にモテる女性に。恋愛運がアップする幸せ顔のメイクアップテクニック

Date:2012.10.11

女性はメイクで変わる、とよく言われますね。それはほめ言葉でもあり、驚きの言葉でもあるようです。それは口紅やアイシャドーの色、つけ方などのメイクテクニックによっても、大きく印象が変わりますね。メイクテクニック一つで、愛らしくも、キレイにも、カッコ良くもなれます。

でも一つ間違うと、舞台メイクのようになったり、オフィスでは不似合いなメイクになってしまいますね。また、メイクの方法によって幸せ顔になることも可能です。女性らしく、愛らしい幸せ顔は男性にとっても放っておけなくて、一緒にいたいと思わせます。そんな幸せ顔の作り方を紹介します。

幸せ顔とは?

ところで、幸せ顔ってどのような顔でしょう?明るさがあって、柔らかくて、優しげ。どこも丸い印象があって、うるおいがある、という感じですよね。

肌も白くてみずみずしくて、ムダ毛もなく、頬はふっくらしているイメージ。あまりアゴがとがっていたり、頬がこけていると幸せ顔とはかけ離れてしまうので、ダイエットのし過ぎには注意しましょうね。

幸せ顔になれるメイクをすると、自分も幸せな気持ちになって幸せオーラがでるかもしれません。幸せ顔になれると言われているメイクを紹介していきますが、それを取り入れた自分流の幸せ顔メイクを作ってみましょう。

幸せを呼ぶ眉の描き方

人相学で愛情運がアップするのは、なだらかなカーブを描く眉と言われています。直線的な眉や角がある眉ではなく、丸みを描くようにしましょう。少し細めで、ライナーでくっきり描くよりは茶色がかった色でやわらかく描きましょう。

また、眉と目の間のムダ毛はきちんと処理するようにしましょうね。眉と目の間は愛情運に関わりがありので、翳りがない方がいいのです。さらに、眉尻の下にパールを入れて明るくすると、より恋愛運がアップしますよ。

アイメイクはパステルカラーで

幸せ顔の基本は明るい顔です。パッと華やかな印象を与えるには、アイメイクにはパール感のあるものを使いましょう。恋愛運アップのカラーはピンク。上まぶたにパール感のあるシャドウを下地にして、淡いピンクのシャドウをのせます。パースは粒子の細かいものを選びましょう。

目尻にホワイトのシャドウを入れると、瞳もキラキラ輝いて見えますよ。まつ毛はビューラーでしっかりと上げ、マスカラをつけてパッチリ目に。

優しいチークカラーで幸せ顔

青白い顔よりもピンクの頬をしている方が温かみがあって幸せ顔に見えますね。チークは濃い目のピンクや赤系のチークを入れると、大人っぽくもなりますが老け顔に見えることも。

幸せ顔になるなら、桜色のピンクを頬全体にほんのりと入れます。色がつきすぎたかな?と思ったら、ファンデーションをスポンジにつけてなじませるといいですよ。

幸せを呼ぶ口元の作り方

上唇は自分が相手に与える愛情を示し、下唇は相手から受ける愛情を示すと言われています。よく、上唇が厚い人は愛したいタイプで、下唇が厚い人は愛されたいタイプ、と言いますよね。

愛情運がアップするのは、上唇も下唇もほどよく厚みがあり、同じくらいの厚さ。ふっくらとした唇が幸せ唇です。そんな唇になるためには、まず唇の輪郭をきれいに描きます。特に山はしっかりと描くのが運気アップのポイントです。

また、唇が薄い人は厚めに描くようにしましょう。それからリップブラシでていねいに口紅を塗ります。色はやはり愛情運アップのカラーである淡いピンクがおすすめ。最後に唇の中央にグロスを塗ってできあがりです。

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