• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ノーメイクでは勝ち抜けません!メイクは勝ち組の必須アイテム

Date:2014.01.20

「人は見た目では無い!」…とは言うものの、やっぱりキレイは凄い!

「女性は見た目ではなく中身!」…という意見もごもっともなのですが、所詮私達女性は‘ダブルスタンダード(2重基準)’の中で生きて行かなければなりません。

それに‘見た目が美しい女性’というのはやはり人気の会社や役職に就ける、又は好条件の男性と結ばれる可能性が高いと言われますよね?実は、最近の調査でそれが証明されてしまったようなのです。

やはり自分の美しさを際立たせるメイクは最強です!

2011年にシャンプー・リンスやカバーガール等のコスメの製造販売をしているP&G社(アメリカ本社)がボストン大学と共に20代から50代女性達を対象に行った調査で、200人以上(内約4割が男性)の第3者に調査対象の女性達の①メイク無し、②薄い口紅のみ、➂普通メイク、④プロのメイク、⑤派手目のメイクの顔を評価してもらったそうです。

その結果、人種に関わらず大多数の人々がメイクをしている顔を‘有能そうな顔’と素顔より高い評価をしており、これは派手なメイクでも似た様な結果が得られ、派手なメイクでさえもノーメイクより‘魅力的’、‘自信に溢れている’などと良い印象を与えている事が判明し、その研究者自身驚いたそうです。

但し、基本的に一番の好印象を与えられるのは肌の輝きやツヤを増し、瞳や口元が自然に際立つナチュラルメイクであって、派手なメイクはナチュラルメイクに比べると‘信頼性に欠ける’という評価も有ったようです。

そして言うまでも無く、この研究対象女性達はあくまでも一般女性であって、女優やモデルではないので、元々の容貌が格別に良かったという事は全く無かったのです。

メイクはその女性を成功へと導くカギ

メイクやヘアスタイルに気を遣い自分をより美しく保っている女性達というのは、自分が美しいという事を認識しているので自尊心が高く、自信に溢れているので人から‘魅力的’や‘有能な女性’と判断される事が多いようで、現にカナダの大学が行った研究によるとこれらの女性達は自分への自信から人と交流する事を好み、メイクに気を遣わず容貌に自信の無い女性より、人間関係に長けている事も明らかになっていて、更には性格も美しくしていない女性に比べると、卑屈でない事も分かったそうです。

実際、そのP&Gの研究の補足としてフランスの脳神経学者がメイクと人への印象の更なる調査をしたところ、完ぺきなメイクをする女性というのはそうでない女性に比べ、良い仕事に付き、より経済的に人間的に魅力的な男性と恋愛をするなど高い社会的地位に立っていると結論付けた様です。

考えて見れば、自分をいかに美しく見せるメイク術を知っているという事は細部に目が届き、しかも完璧主義なところが有る表れなので、仕事上でもより完璧に細かなところまで気を配った仕事をするという事にも繋がり、恋愛でも相手の「かゆい所まで手が届く」的な対応が可能だとも考えられるのです。

しかも、完ぺきなメイクをするくらいの女性はかなりの負けず嫌い。仕事でも恋愛でもライバルに打ち勝つ気力が充分にある事が想像できます。

それになんといっても、美しいという事は周りの人を惹きつけてしまうので、それで人との交流の達人ときたら、もはや職場や恋愛ともに人気者になる事は間違いないのです。

「ナチュラル=素顔が一番」なのはやはり10代の女の子までで、大人の女性はやはりノーメイクでは今まで自分が培ってきた能力や魅力も半減してしまうという事が判明したのですから、これからはダブルスタンダードな社会で生き残る為にも‘勝つメイク’で自分の幸せを掴み取りましょう!

この記事をシェアする

関連記事