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あなたを変える‘オン’メイクと‘オフ’メイクの切り替え術

Date:2014.03.03

そのメイク、本当にオフィス仕様?パーティ仕様?

ハリウッドスターや有名ファッションモデル達のメイクやファッションって、その時々のトレンドやブレイク寸前の色やスタイルが分かるので、ネットや雑誌できちんと確認して参考にする女性も多いのではないでしょうか?

でも、そんなスターやモデル達だって“オン”と“オフ”をきちんと切り替えて、カメラを向けられる時と近所に遊びに行く時とではメイクの仕方を変えているのです。

よって、いくら流行りだからとファッション雑誌のモデルがしているメイクをそのまま月曜日の出勤にして行ったらヤハり“場違い”だと同僚や上司から冷ややかな目を向けられてしまいます。

なので、ここで改めて毎日の“オフ”メイクとパーティ等の“オン”メイクをコスメ別に紹介します。

ファンデーション

朝の洗顔後、化粧水や乳液で肌を潤し、化粧下地及びBB、CCクリームを少量指先にのせ顔全体にのばしていきます。

スポンジを使用している方も多いかもしれませんが、BB及びCCクリームとも指先で直接塗ると指先の体温でクリームがより滑らかになり良く肌になじみます。

週末・休日特に出かける予定が無い場合はBB及びCCクリームのみで構いませんが、パーティでのメイクではくすみを消し、肌のムラを無くす為にもコンシーラーを上手に使い、特に疲れや乾燥が出やすい目元には、手の甲に乳液等の保湿剤とBBクリームをのせてブレンドした物を使用するのも良いでしょう。

パーティメイクなのにBB/CCクリームだけでは肌のトーンの調整が足りず、マットになり過ぎと思われる方は、仕上げにパウダーファンデーション及び透明感を引き出すトランスルーセントファンデを、パウダーブラシで軽く乗せて肌の質感を出してみましょう。

但し、BB/CCクリーム後に普通のケーキ・ファンデーションは、たとえパーティメイクであってもまるで石膏の様に厚くなり過ぎるリスクが大きいので、BB/CCクリームでは無く化粧下地、コンシーラーのみを使用した場合にだけ普通のファンデを使うという使い分けが必要です。

アイライナー&アイシャドー

アイライナーにはペンシルライナーとリキッドライナーが有りますが、こちらも毎日メイクとパーティメイクで使い分けましょう。

普段使いやオフィス用には控えめに、でもきちんとあなたの目を際立たせるペンシルライナーが最適です。

色の濃いブラックやダークブラウンでもペンシルライナーならぼかす事も可能なのでより自然に目の印象を変えてくれます。

パーティ等でより華やかな目元を演出したい場合には思い切って太めのラインをリキッドライナーで描いてみるのも良いですし、最近では海外セレブたちが挙ってラメが入ったゴージャスカラーのジュエル・アイライナーを使用しているのも見かけます。

でもあくまでこれは‘オン’メイクであって、オフィスや子供の学校行事では控えましょう。

これはアイシャドーも同様で、アフターファイブなどの華やかなシーンでしたら明るいブルー、ミント、そしてゴールドなどの色を使えばパーティ気分を盛り上げる事間違いなしです。

口紅

最近は真っ赤なルージュや目を見張る明るいオレンジ色の口紅がファッションショーを彩っていますが、これもオフィス等では冷ややかな視線が集まりかねません。

でも、安心してください、海外セレブ達の中には真紅やオレンジのルージュ中で一際目立つヌーディなベイビーピンクや、ほぼ肌と同じ色のベージュ系ルージュを使いナチュラルな美しさを演出している達人も多いのです。

よって、毎日のメイク仕様にはヌーディな口紅であなたの自然な美しさを引き出しましょう。

有名ブランドでも、例えばヴァレンティノのモデルはほぼノーメイクではないかと思われるナチュラルメイクで、対象的にヴェルサーチは、シッカリしたアイメイクを施すなど、各ブランドそれぞれコントラストを楽しむように使い分けているのです。

なので、私達も“オン”と“オフ”を切り替え、女性が持つ2つの顔を楽しみましょう!

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