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そのメイク、ちょっと待った!働く女性が心がけたい6のこと

Date:2014.01.25

働く女性のみなさん、普段どんなメイクで職場に行っていますか?時間がないからポイントメイクだけ?それとも、いつでもばっちりフルメイク?

「職場用」「デート用」など、様々なメイク法を使い分けている人もいますが、「職場用メイク」に求められているものって何でしょう?イギリスで主に転職者への面接を担当している女性に、職場でよい印象を与えるためのパーツごとのポイントを聞きました。

1. 自然な肌色

一昔前の“ガングロギャル”たちを覚えていますか?日焼けサロンに通って真っ黒にした顔に、真っ白のアイラインと口紅。流行ってはいたけれど、美しく見えるかといえばそれはまた別の話、といった感じです。

昨今はもっぱらの“美白ブーム”ですが、白けりゃいいってものでもありません。こちらも、やりすぎるとガングロと同じくらいおかしいのだということを、よく覚えておいてください。

2. 知的な眉

流行りの“困り顔メイク”など、もともとの眉の形を大きく変え、下がり気味にしたり不自然に真っ直ぐにしたりするメイクをする女性が増えていますが、これも流行ってはいるけれどオフィスでは控えたいメイクのひとつです。

また、脱色や眉マスカラで明るくしすぎた眉もNGです。眉のメイクはあくまで形を整える程度にとどめ、色や形を大きく変えてしまわないようにしましょう。いま眉毛がほとんどなくて、もう元の形なんてわからないという人は、しばらく触らないようにしてみては…?

自然に生えている眉毛の形が自分の顔に一番似合う形に近いということをお忘れなく。

3. まつ毛は・・・?

自然だろうが不自然だろうが、“つけまつげ”はやはり職場ウケするものではありませんので、控えておくのが無難です。まつ毛のエクステンションも、微妙なラインです。

ポイントなのは、どちらも「何もしていない状態に比べると」不自然に見えるということです。まつ毛に対する女性たちの執念にも近い気持ちはわからなくもありませんが、仕事をする場ではマスカラで地まつ毛に長さやボリュームを足すくらいが丁度いいでしょう。

4. 髪の毛にも注意しよう

職場にもよるかとは思いますが、さすがに金髪やアフロといった極端な髪型が受け入れられないというのは常識と言っても過言ではないでしょう。ただ、「じゃあ黒髪の私は完璧なはずだわ」と思うのはまだ早いです!

髪の毛の“清潔感”も職場では見られています。慌てて一つに束ねただけの髪では、色はセーフでも働く女性として人前に出られたものではありません。

ブラッシングして髪の毛を整えるのは当たり前ですが、髪の毛がギトギトしていると形は整っていても不潔に見えてしまいます。

頭皮が脂っぽくなってしまいやすい人は、時間があれば朝シャワーを浴びるのがいいですが、ドライシャンプーなど、シャワーを浴びなくてもできるベタベタ緩和の方法を試してみましょう。ベビーパウダーを少量はたくとサラサラになるというワザを使う人もいます。

5. オフィスOKなネイルとは

綺麗な色を塗っていても、長すぎるネイルは清潔感が欠けてしまいます。手の平側から爪の先が1mmくらい見える長さが爪も指も綺麗に見える、オフィスOKな長さだと言えるでしょう。

ネイルにそこまで思い入れがない人も、形を整え、表面を磨いたり、トップコートを塗ったりすると手入れの行き届いた綺麗な指先を演出できます。

爪の形は、エッジを落として中心を一番長くした形にすると爪が長く見えます。色も、単に「ベージュ系」「ピンク系」というように選ぶのではなく、肌の色になじむ色を選ぶようにしましょう。

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