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コンシーラーの効果的な使い方!この1本でいきなりワントーンアップ

Date:2012.11.16

「えっ!持っていません」そんな人も多いのがコンシーラー。確かにファンデやポイントメイクに比べると華やかさに欠けるメイク用品です。でも、実は使い方によって、ものすごいパワーを発揮する魔法のメイクグッズです。

ファンデはなくともコンシーラーは必須

女優やモデルの世界では常識です。ファンデは塗らない舞台があってもコンシーラーを塗らないことはありません。それだけ印象を変えることができる魔法のメイクグッズなのです。

しかしなぜか買ってはみたものの引き出しの奥で眠っている......ということがありませんか。理由は「厚塗りになる」「使い方が微妙にわからない」「塗っても隠れない」これはもったいないことです。

コンシーラーは使い方次第で、いきなりフェイスカラーがワントーンアップします。

まずは透明感をだす

リキッドファンデの愛用者ならファンデの後に、パウダーファンデの愛用者ならファンデの前に使います。使いやすく主流はリキッドタイプのコンシーラー。固形の口紅状のものよりも伸びがよく初心者でも簡単です。

目の下のクマを隠すためにコンシーラーを厚く塗り込んでしまいがちですが、これはNG。クマを隠したかったら広い範囲でコンシーラーを使いましょう。

具体的には、目の下から頬骨の上くらいまでに逆三角形にコンシーラーをのせます。ややたっぷりとぬりましょう。その後に優しく指の腹で叩き込んでいきます。

その後に目の際まで丁寧に叩き込みます。目尻も実はくすみやすいポイントです。細かいはペンシル型のコンシーラーが安価で便利です。

まぶたは実はかなりくすんでいる部分。日々のつかれやアイメイクの影響です。このまぶたにもコンシーラーをたっぷり塗ります。

毛細血管がたくさんある場所なので強く塗り込むのは厳禁です。あくまで優しく丁寧に。コンシーラーをのせることでアイシャドウの発色やマスカラの映え方が全く変わります。

全体に透明感が欲しいので、小鼻の周り、アゴにもコンシーラーを塗りましょう。特に小鼻はファンデだと浮きやすいのでコンシーラーのみでも十分です。

小鼻の周りに広めにのせて指で叩き込みます。自分の肌色に近い色を選びましょう。また、のせ過ぎると溝に溜まってしまい逆効果です。少な目を意識して塗りましょう。

-5歳はほうれい線カバーで

どうしても老けた印象を与えてしまうほうれい線ですが、コンシーラーで上手にカバーできます。

ほうれい線の真上ののせるのは逆にそこだけ目立たせてしまうので、小鼻から短い放射状にのせていきます。口元までで充分です。それ以上伸ばすと、頬がたるんで見えてしまうので要注意です。

指先をつかって丁寧に伸ばします。その時にほうれい線に沿って伸ばすよりも上下に伸ばすことを心がけてください。

Tゾーンでカラーアップ

額の中央と鼻筋の一番低いところにコンシーラーをのせます。明るいピンク系がベストです。叩き込むよりぼかす感じで広げてください。そうすることで顔にメリハリが出るとともに、フェイストーンもワントーンアップします。

どんなポイントメイクもくすんだベースメイクでは映えません。色ムラのない下地にこそ明るいビタミンメイクからダークなマスカラまで映えるのです。

どうかドレッサーの引き出しで眠っているコンシーラーを復活させてください。この1本でフェイスカラーがワントーンアップをお約束します。

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