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彼があなたにキスしたくなる!唇を輝かせるメイク術

Date:2013.07.04

デパートの化粧品カウンターからプチプラコスメまで、女性心をくすぐるピンクや赤の彩り、、、リップグロスのカラーのかわいさには誰もがときめいてしまいます。

メイクの流行はどんどん変わってきていますが、最近多いのはアイメイクをバッチリして、唇はナチュラルに仕上げるというもの。口紅ナシでリップグロスのみで仕上げる人も多いのではないでしょうか。

しかしお気に入りのリップグロスを購入して自宅で使ってみたとき、なんだかボトルに入っているグロスほど唇がピンク色にならずがっかりした経験はありませんか。

半透明のグロスはケースにぎゅっと凝縮されているからこそあの発色だと分かってはいても、店頭で選んだ時の決め手となったカラーとのギャップで残念な気持ちになりますよね。

今日はこんな方法であなたのリップグロスの魅力をもっと引き出しましょう!

適当に塗って終わり?グロスに一手間かける術

リップグロスの特徴といえばやっぱりその艶やラメ感、そして愛らしいカラー。ケースに入っている時点でそのピンク色やオレンジ色のカワイイこと!しかしそれを唇にのせるだけでそのカワイイ色はいずこへ?

そう、あなたの唇の色と重なり合うことで、グロスを買う決め手だったその色が本領発揮できないこともしばしば。

まず唇の色素が強い人はいちどリップ専用のコンシーラーで唇の色をぼかしてみて。ぐりぐりっと唇に直接コンシーラーを塗りたくると、あとで口紅を重ねたときにヨレてしまったり白く悪目立ちすることがあります。

まずは手のひらにとって、体温で馴染ませてから指で軽く唇に押さえつける程度にしましょう。

それからそのリップのカラーを発揮できるような口紅をオン!例えばピンクがカワイイグロスなら、グロスのみ乗せても薄付きになってしまうことがしばしば。赤みのつよいピンクの口紅を重ねることでグロスのカワイイ色が引き立ちます。

また赤や赤に近いピンクの口紅に、オレンジやゴールドのグロスを重ねると、強い赤みを抑えてくれつつ自然で健康的な唇を演出してくれます。

あなたのポーチにある口紅+グロスの2本使いの組み合わせを楽しんでみましょう。

グロスを使う際よくやってしまうのは鏡なしで適当にグロスを塗ってしまうこと。グロスそのものに強い発色効果がないので、ついはみ出ても大丈夫って思ってしまう。で、いざ外出先でリップが気になったときはささっと取り出して一塗りしてしまいます。

しかし人はあなたの顔をちゃんと見ているもの。唇からはみ出したグロスからあなたの性格の適当さが透けてみえるかもしれません。テカテカに光るグロスをぐりぐり塗った日には「ヨダレみたい」なんて言われちゃうかも。

たとえグロス1本だけで使用する場合でも、大事にしたいのは唇の輪郭をおろそかにしないこと。そこで登場するのがリップライナー。

リップライナーでしっかりと唇の輪郭をなぞってからグロスを重ねるようにしましょう。また唇の山(中心部分)の角まで忠実に描いてしまうとキツく見えたり老けたメイクに見えることも。リップライナーで描くときは山の角をとるようにして丸くラインを整えるようにしましょう。

また見落としがちなのが口角。上下唇をちゃんとつなげて描くことでメイクにきちんと感が出て横顔も美しく見えます。

リップライナーの色が強くて唇に書かれた輪郭だけが目立つと、まるで海外のニュースキャスターみたいなメイクになることも。

口紅よりも薄めの色や唇の地の色になるべく近い色を選びましょう。または唇のセンターだけリップライナーのハイライトタイプを使ってラインを強調しすぎないようにしましょう。

リップグロスを最後まで使い切りたい!

リップグロスの寿命はだいたい開封してから1年ほど。グロスの感触に粘りが出てきたら捨てどきです。

しかしリップグロスってどうしても底に溜まった部分までチップが届かないですよね。グロス全体の2~3割があのケースの底に溜まっている(ように見える)というのにすくい取れないもどかしさ。

リップグロスを最後まで使いきるには、蓋をしっかり閉めてしばらくお湯の中に放置しておきましょう。そうすると柔らかくなったグロスが溶けて出てくるようになるので、蓋のある別の容器に移し替えましょう。

ピルケースのような浅い容器が使いやすいですね。ドライヤーで温めて出すことも出来ますが手の火傷に注意してくださいね。

それでもグロスの粘着性が強いタイプでなかなか出きてくれない場合もあります。そのときは強引ですがグロスに付属しているリップブラシでは届かないので、綿棒ですくい取って使いましょう。

リップのメイクを落とすときは、、、

最後に注意したいのはクレンジング。唇の皮膚はとくに薄くてデリケート。メイクオフの際に強い摩擦が縦ジワやくすみを招く原因となります。

メイクを落とすときはくれぐれもティッシュなどで強引にこすらないこと!ポイントメイク用のリムーバーを使い、コットンで優しく落とすようにしてください。

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