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崩れた化粧もこれで解決!厚化粧にならないメイク直しのコツ

Date:2014.01.30

メイクアップは女性を変身させてくれる魔法のようなものですよね。でも、その魔法を一日持たせるのは至難の技です。

そこで必要なのがメイク直しです。お昼休みの限られた時間に、厚化粧にならないように崩れた化粧を直してあげる、別の魔法が必要になります。

そこで、ここでは最初から全部やり直さなくても簡単に、でも朝のような美しさを取り戻せるメイク直しのコツをご紹介していきます。

1. ティッシュペーパーを使う

半日メイクをつけて過ごしていると、皮脂が分泌されて、べたべたしてきてしまいます。それがメイク崩れの原因になります。

そこで、脂の分泌量が多いのならティッシュペーパー、軽いものなら、あぶら取り紙を使い、余分な脂を丁寧に抑えるようにしてふき取るようにしましょう。

2. 口紅を落とす

朝つけた口紅は、お昼を食べた後にはすっかり取れてしまっていたり、舌で無意識に触ってしまってまだらになってしまったりと、元の発色がなくなってしまっています。

そこで、しっかりと口紅落としをつかい、ふき取ってあげましょう。これで、顔のメイク直しの邪魔になることもありません。

3. スポンジを使う

綺麗なスポンジを使い、脂っぽさが無くなった肌をブラッシングするようにして、顔全体と顔の輪郭をなでる感じに、元に塗られているファンデーションを均一に伸ばしてあげましょう。

小さなストロークで細かく打つように動かすのがコツです。このときのスポンジは、使い捨てのスポンジを会社にストックしておくと楽です。

4. コンシーラーを使う

目の下のメイクが崩れて、暗っぽくなってきていたら、コンシーラーを使って目の下のくすみをカバーしてあげましょう。

そのほかにもどこかしらくすんでいるところや、にきび跡などがあったら、コンシーラーでカバーしてあげましょう。

5. パウダーを薄く塗る

プレストパウダーを軽くスポンジにとり、薄く顔全体に塗ってあげましょう。気になる毛穴がカバーできます。

UVカット効果があるものだと更によいでしょう。

6. アイラインを直す

目の下のアイラインがにじんだ感じになってきたら、スポンジの角を使って、にじみをふき取ってあげましょう。

その後、ペンシルタイプのアイシャドウではなく、パウダータイプのアイシャドウをつけてあげましょう。

7. アイシャドウ

もしアイシャドウが乾いた感じになっていたり、にじんでシワっぽくなってきてしまっていたら、その部分をあぶら取り紙で優しく吸い取る感じで取り除いてあげましょう。

そして、ブラシを使い、そのシャドウの部分をなでる感じにして、均一にしてみてください。ちょっと薄くなってしまっているところは、その色を新しくブラシにとり、まだらではなくなるように色を置きましょう。

もしも、アイシャドウがあまりにも取れてしまっているようであれば、アイライナーをアイシャドウ代わりに利用するともちがよくなります。

8. 口紅を塗る

顔全体を直し、バランスが取れたら、最後に口紅を丁寧に塗り、完成です。

順番を覚えてしまえば簡単にできます。是非お昼休みに試してみてくださいね。

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