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あなたのメイクは大丈夫?メイクでばれる青春年齢の特徴はこれ!

Date:2013.12.10

毎日しているメイク。自分では何気なくしているメイクでも実は自分の過ごした青春時代が出ているということが多いというのをご存知でしょうか。

そのメイクを見るだけで「この人はこのくらいの年代」というのもバレてしまうくらい、ハッキリと年代によってメイクが違うそうです。その年代のメイク、そして今一番主流のメイクとはどういうものでしょうか。

バブル真っ只中の1980年代特有のメイクとは?

バブル真っ盛りの時代というと太い眉毛に真っ赤な口紅といったメイクをしている人が多く、アイシャドーもブルーやパープルといったはっきりとした色を使うことが主流だったようです。

バブル期はボディコンを着てディスコで踊るというのが流行っていたので、暗いところでも目立つようなはっきりとしたメイクが流行っていたようです。

今でも時々ブルーのアイシャドーを使っている人などがいますが、このメイクをしていると「あの人はバブルを引きずっている」と思われてしまうので要注意です。

ガングロギャル系の1990年代特有のメイクとは?

この頃のメイクと言えば日焼けサロンで真っ黒に日焼けして眉毛を細く描き、白のパールなどのアイシャドーを使うといったメイクが主流でした。

細眉にパールアイシャドーはギャルメイクには欠かすことのできないもので、そのギャルメイクを取り入れて大人も細眉にしている人が多かったように思います。

パールのアイシャドーは今でもよく使いますが、細眉の下に白のパールシャドーを塗るとやはりギャルメイクに見えてしまうので、注意が必要です。

“盛り”が当たり前の2000年代特有のメイクとは?

この頃のメイクと言えば盛りメイク。マスカラやつけまつげでまつげを盛ってアイラインで目をくっきりと囲むいわゆる目力メイクが始まった頃です。目力全開の分、唇は色を抑えたグロスでぷっくりとした濡れた唇というのが主流でした。

他にもモテメイクと言われるほっぺたに丸くチークを入れたりするのも、この頃から流行り始めました。

今でもこのメイクをしている人はかなり多いのであまり違和感はありませんが、今流行りのメイクではないので、目力全開のメイクなどを見るとちょっと古いのかなと感じることもあります。

今主流のメイクって何?

それでは今、主流のメイクとはどういうものなのでしょうか。よく雑誌などで見かけるのは「ナチュラルメイク」です。

ファンデーションも薄付きにし、目元なども盛りメイクではなくマスカラでナチュラルに仕上げ、アイシャドーもブラウンや淡いピンク系を使うというのが多いそうです。

以前流行っていたパール感も抑えたものを選ぶのがコツで、唇もグロスなどは使わずリップ1つで仕上げるというものです。丸いチークも幼さが出るので今ではNGなんだそうです。

メイクは洋服などと同じように流行りがあります。自分が若い頃に慣れ親しんだメイクをずっと続けているとどうしても年代を感じてしまいます。その時代に合ったメイクを覚えて青春年齢がばれないようにするのも女性の身だしなみの1つかもしれません。

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