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1分以内が鉄則!メイク落としは手早く優しく大胆が美肌の近道!

Date:2012.11.20

仕事で疲れているのにメイク落とししなくちゃ。あー面倒くさい。確かにメイクをしたまま寝てしまっては、確実に老けますし・・。だからといって毎日完璧に落としてます!ってのもどうなのでしょうか?

メイク落としはズボラなくらいが丁度良いのです。あっ!ズボラと言っても落とさないのは大問題です。(面倒くさいけど)あくまでのクレンジングに時間をかけないという事です。ここではお肌に優しいクレンジング方法をご紹介します。

量はケチらず、手早く使うこと!

メイク落としの肌への負担は、想像をしている以上に大きいものです。そこで、使うときには「量はケチらずに、使っている時間はできるだけ短くする事」が大切です。1分以内で終わらせる事を目安に、てきぱきと行いましょう。

理想的な手順は?

では、具体的にはどのような手順でメイクを落とせばよいのでしょうか?

まずは1度に使うメイク落としの量ですが、手のひらにのせた時、クリームタイプならサクランボくらいの大きさを、乳液タイプならドロッとそたものなら500円玉くらいの大きさを目安にしましょう。

メイク落としの量が少ないと、肌を直接擦ってしまう事になるので、シミの原因をつくることになります。

Tゾーン、Uゾーン、目元、口元の順番がベスト!

次はメイク落としの使い方です。メイク落としは、顔の中でも皮膚が強い部分、額などを含むTゾーンからのせていきます。メイクアップ料となじませたら、次に頬などのUゾーンにのばしてメイクアップ料を落としていきます。

最後は最も皮膚が薄くて弱い目元と口元にのばして、メイクアップ料となじませてから、すぐにぬるま湯で洗い流します。メイクアップ料となじませる時は、中指と薬指2本の指の腹で優しく円を描くようにしましょう。

決して肌をゴシゴシとこすらないように注意をします。特に骨のあたりは、力が入りやすく、摩擦によるシミができやすい部分でもあります。気をつけましょうね。

そもそもメイク落としの役目とは?

中でもメイク落としで毛穴の汚れまでも落とせると勘違いしている人が多いようです。メイク落としには、メイクアップ料を浮かせるのが目的で作られています。ですので毛穴の汚れまで落とすことができません。

メイク落としで洗い流した後、多少べたつき感のある汚れが残っていても全く問題ないです。メイク落としを使った後は、洗顔をすることが鉄則なので、残った汚れは次の洗顔で落とす事ができるのです。

クレンジングの段階でメイクを完璧に落とそうとするとかえって洗いすぎになります。気にせず洗顔に任せましょう!

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