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目元メイクはこすると危険!正しいメイク落としで黒ずみは作らない!

Date:2012.12.09

アイメイクがなかなか落ちない理由

アイメイクはなにをコンセプトにつくられるかと言えば、涙でにじまないことを第一義に考えてできています。つまり水とすごく相性が悪くつくられるのです。水をはじく成分で出来ていると言い切ってもいいかもしれません。メイクをつけている間は、そのほうがいいのです。

しかし、いざメイクを落とす時に本当に落ちない。落としづらい。水をはじくので、落としづらいのです。だから成分が強い「拭くだけで落ちるクレンジングシート」に人気が集まるのですが、拭く=肌の刺激になる=黒ずみの原因ですから、拭くのも、本当は良くないのです。

天然のオリーブオイル+コットンで!

目元のメイクは、クレンジングをする前にオリーブオイルを染み込ませたコットンを目元に1~2分置いておきます。するとこすらずとも、軽くぬぐうだけである程度のメイクは落ちてくれるのです。

精製されているオリーブオイルは薬局やドラッグストアの片隅にひっそりと置かれています。沈殿物もにおいものなく、肌に悪い成分が入っているわけでもなく、非常にお薦めです。

本当はアイメイクを濃くしないことがいいのですが

本当はアイメイクを濃くしないことがいいのです。しかし、ここ最近のメイクの流行を見ていると、濃くしないというのも、これまた時代遅れのようで、多くの女性は肌に良いと分かっていても濃くするでしょう。

「濃くしないで!」というのは、なんのソリューションにもならないかもしれません。しかし、せめてお休みの日くらいは、そっけないアイメイクにするとか、アイメイクなしでサングラスをするとか、なにか工夫をしましょう。

目元の肌は本当に薄くて皮脂が少ないので、アイメイクを毎日するだけでもかなりのダメージを受けているのです。時々、目元の肌を休ませてあげて!

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