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スタイリストによる40代の華やかメイクレッスン!決め手はキラキラ

Date:2014.02.28

メイクに関心の高い方なら雑誌で特集されているメイク方法を実際に試してみたりすることは、楽しくすぐにできるかもしれません。

関心が高い人ほどいろいろなアイテムをお持ちかと思いますので、楽しくてどんどんエスカレートしてしまい気が付くと「濃いメイク」つまりケバいメイクになってしまう事もあるのではないでしょうか?

それとは対照的に、ナチュラルメイクがお好きな方は普段薄めのメイクをされているので、いざパーティーやお出かけとなると気合が入りすぎていろいろ試すうちに、濃いメイクになったりすることもあるかもしれません。

気合を入れてメイクしたい時やギャルメイクを卒業したいなと思っておられる方は、「華のあるメイク」をしてみましょう♪

「華のあるメイク」…まずは下地つくり

「華のあるメイク」というのは、華やかさのある自分にあったメイクの事です。スタイリストさんいわく、自分の持つ個性を引き出して華やかに見せるテクニックは意外と簡単。

まず顔に鼻や頬、あごそしておでこの部分をしっかり際立だせることです。

TV番組のとあるコーナーの夫婦や親子のイメージチェンジでマイナス10歳メイクをされているのを見たことがありませんか?

良く使われている方法ですがあのように初めにきちんとベースのクリームで顔の凹凸をしっかり作っていきます。

素人さんな私たちはそこまで徹底定期なメイクを毎日するわけではありませんが、ベースの段階でもひと工夫するとメイクが崩れにくくしっかりメイクなのにケバさが出ないようになります。

華のあるメイクのポイントは頬やあご、そして眉の上あたりです。例えば、ベースにグリーンやピンクの下地クリームを使われておられる方なら頬やあごにまずクリーム伸ばしさらに全体につけていきます。

つまり2度「うす塗り」を重ねるわけです。BBクリームをご愛用の方も同じように部分塗りと全体塗りの2度塗りしていきます。そして油分をテッシュで軽くとったら、ファンデーションをた大抵きましょう。

おススメはパールカラーのベージュのハイライト!

2つ目のポイントは仕上げにあります。仕上げにパウダーをのせたり、チークを付けられる方がほとんどかもしれませんが、最後にハイライトを付けていきます。

絵を描いたりする時、ものに光が当たっているように絵具を付けていきます。ある画家は「光の魔法使い」と呼ばれメイクで用いるようにハイライトを絵画全体にほどこしていきます。

白絵具で少しずつ使い「水面に映る光、光を浴びて輝くブロンドヘアー」など美しく仕上げていくのです。

メイクも目鼻立ちをはっきりさせ、つややかで光沢のある肌に仕上げるためブラシを使ってハイライトを付けていくのです。

お色としては、透き通る真っ白な肌のタイプに方ならホワイトやパールカラーで良いのですが、黄色人種の日本人ですから大まかにいうならゴールドやレモンカラーやパールカラーの入ったベージュなどはナチュラルでありながら、華やかなメイクになります。

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