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メイクで自慢の彼女に!彼のご両親、お友達と初対面もこれで安心!

Date:2013.09.06

あなたは彼氏に自慢される彼女ですか?友達に会わせたり、親に会わせたり…そんな時に、「彼女キレイだね」、「良い子そうじゃない」そう言われて嫌な彼氏はいません。むしろ自慢でもっと連れて歩きたくなり、2人の仲もより深まります。

特に親に会わせるというのは結婚を意識する事も多く、親にとっては連れて来られた彼女は少なからず結婚対象としてどうかと見られます。

キレイにしている事はもちろん、常識、品のある誠実な姿が求められます。いつもは流行に敏感でも初めて彼のご両親に会う時や彼の上司などの前では自分の好みを控え、好感を持たれる工夫も必要です。そのようにTPOを使い分けられる女性は結婚対象として多く求められます。

ある華やかな女性がモテはするけどいつも結婚までいかないのが悩みだと話されていました。

その方は洋服の露出も多く、今どきのギャルっぽい方でしたので、ヘアメイク含め全体の印象を変える提案をしてみましたが、その時つきあっていた彼のご両親にいたく気に入られ結婚されたというお話もあります。

人間見た目だけで判断はできませんが、どんな場でも我を通す女性より、好感を持たれる努力をしている女性はやはりご両親からしても彼にしても安心、信頼できる対象なのではないでしょうか。

そこで、初めてご両親にお会いする、彼のお友達に会う、上司に会うなどの設定で安心して彼が自慢できる彼女になるための好感度メイクをご紹介します。

ベースメイク

ナチュラルである事が第一条件です。白浮きしないようファンデーションの色味選びも慎重に。色むらのあるところはカバーしますがそれ以外は素肌に近いくらいの仕上がりができればなおGoodです。

その為にはリキッドタイプのファンデーションで色むらのあるところはしっかりカバーをし、全体的につやを残します。仕上がりはラメなどの入っていないフェイスパウダーの方が自然です。顔だけではなく、首や手の甲など近づいたら見られるところにも軽くつけておくと自然でしょう。

うっすらつけたフェイスパウダーがふんわりした雰囲気を出してくれます。

アイメイク

目でキレイさを出します。アイメイクはナチュラルに見せながらもぼやけないように手間をかけます。まず色選び。好感度を高めるにはやはりピンク。ピンクは優しさ、やわらかさ、女性らしさなどを表現します。

アイメイクに使うピンクは白に近いピンクを使うと良いでしょう。ただし、目元にくすみや影があったり、逆に一重で瞼にハリがある人はピンクは腫れぼったく見えますので、ベージュや白に近い柔らかな暖色系カラーを使うと良いでしょう。

アイラインは囲みすぎるときつくなりがちですので、目の上と、下に入れる場合は目尻3分の1程度にしておきましょう。また、リキッドアイラインや黒も同様強さを出しますので、ブラウンやダークブラウンなどを使うと柔らかさが出しやすいです。

なるべく目の際にきれいに入れます。黒目が大きい方がつぶらな瞳に見えるため、できるだけ粘膜に近く、まっすぐ見た時に黒目とつながっているように描けると良いです。

マスカラもダマになるほどたくさんはつけず、丁寧に繰り返しつけて自まつ毛の長さとボリュームを出します。パチッとした目よりも控えめな伏し目、笑った時の目が美しいように、ラインを強調するよう上から下向きにまつ毛を濃くします。ビューラーやつけまつ毛はあまり必要ありません。

アイブロウ

控えめ可愛らしい女性をつくるには眉は重要。短めで太すぎず、上げ過ぎない眉を描きます。短めは若さを表し、細めは華奢さを表し、上げない事で強さを消します。

ただ、一昔前のような細眉にならないようにあくまでも自然に仕上げるのがこのメイクのポイントです。ブラウン系のパウダーなどを使うと良いと思います。特に男らしさを表す眉頭を強く描かないようにしっかりブラシでぼかしましょう。

リップ

ナチュラルピンク系のグロスなどで自然に仕上げましょう。ピンクベージュなど派手さがなく、かつくすんでいないピンク系がベストです。ぱさついた口元を防ぐためにリップクリームやグロスを常備しておきましょう。合わせて常に口角を上げていると好感度抜群です。

チーク・ハイライト

全体的にナチュラルに仕上げるため、不健康に見えないようチークはきちんといれましょう。チークもリップと同じように派手さやくすみのないピンク系を使います。可愛らしさを出すために頬高めの位置に丸く入れます。

優しさを出し、全体とのバランスをとるために固めず広めにふんわりと入れましょう。

色味をあまり使わないので透明感を出すために、ハイライトも重要です。暗く見えやすいところや見られた時に目線が来る目の下部分などにハイライトを入れ調整しましょう。好感度メイクをせっかく頑張った時は、ヘアスタイルや服装も合わせましょう。

もちろんいつもは自分や彼の好みで良いと思いますが、TPOによっては彼の後ろから3歩下がって歩きそうな古風な品、控えめさ、その中に目を引く可愛いらしさ、キレイさが表現できればより自慢の彼女に近づけるかもしれませんね。

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