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今までと同じメイクの方法で大丈夫?20代後半は考えるチャンス!

Date:2014.03.17

中学生や高校生の頃に大人にあこがれてお化粧を始めた時、ひたすら雑誌の真似をしていたなんて人もいるのではないでしょうか。

初めてお化粧を始めた頃はそうでも、TPOや年齢に合わせたメイク技術を身につけていて、しっかり使い分け出来るのが大人の女性です。メイクの変わり目って一体いつ?それは【20代後半】です!

20代後半、なぜメイクを変えるべきなのか?

25歳の誕生日を迎えた時、多くの友人に「アラサーだね!」と言われました。アラサーということは一般的にはもうしっかりとした大人です。10代や20代前半に始めたメイクと同じでいいのでしょうか?

同じでいいという訳にはいきません。20代前半までのメイクは「オシャレ」ですが、20代後半からのメイクは「身だしなみ」だからです。

それまではグロスしか唇には乗せていなかったけど、ちゃんとしたリップを買った、という経験がある人もいるのではないでしょうか?

では20代後半、メイクを変えるにあたってどんなことに注意してメイクを変えればいいのでしょうか?

①自分の顔の変化やコンプレックスをしっかり見つめること

学生の頃のメイクを始めるきっかけとなる気持ちも、「コンプレックスの解消」があると思います。

「目を大きく見せたい」「もっと可愛くなりたい」「ツヤツヤの唇になりたい」という向上心が女性をキレイにするものです。

そんなコンプレックスは今はあるのでしょうか?また、若い頃と比べて「ここをこうしたい」という箇所が変わっていたり増えていたりするのではないでしょうか?

大学生くらいまでの若い女性だと下地を使わず、直接肌にファンデーションをのせる人がいますが、アラサー女子にはそれはNG。しっかりベース作りをすることが大事です。

じゃあ下地とファンデーションでカバーする時にポイントを置きたいのはどこ?と考える訳です。

毛穴を隠したいのか、肌を白く見せたいのかなど自分が重点を置きたいポイントを一度しっかり考えてみることが大事です。

②可愛く見せたいのか?大人っぽくしたいのか?

これは大きなポイントです。メイクをする時にはアイシャドウやチーク、リップの色遣いが大きく印象を変えます。そこであなたがなりたい顔が「セクシー?orキュート?」という訳です。

自分に似合う色を知っておくことももちろん大事ですが、自分が使いたい色をセレクトすることも大事です。だってメイクをするのには自分のテンションを上げることが大事だからです。

③隠すだけじゃメイクじゃない!ほどよいナチュラル感を演出して

くすみをカバーして、そばかすを隠して、唇が小さいからリップははみだし気味に、目は1,5倍の大きさになるようにアイラインとマスカラを使って…。

メイクをしてキレイになりたいと思うのは当然のこと。だけどコンプレックスを全部隠して上塗り上塗りでは、見た目もケバく、あなたらしさがない顔に!隠すところは隠しつつ、活かすところは活かしましょう!

あなたは「小さい目」と思っていても、周りの人から見れば「切れ長の目」、「タラコ唇」と思っていても「ぽってりした、セクシーな唇」といい印象を持たれているかもしれません。

しっかりメイクをしつつもナチュラル感が残っている方がさわやかで好印象をもたれるものです。

その為にもメイクは隠すだけのものではなく、活かせるところは活かしたあなたらしいメイク方法を見つけてみてください。

「メイクを変えようと思っているんだけど、どんな風にしたらいいと思う?」と女子会のテーマで話してみるのも面白いかもしれませんね。

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